いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
0歳0カ月から!赤ちゃんもママも楽しい「しまぐる」は、プレゼントにピッタリです★

そらをとんだワンダ」 大人が読んだ みんなの声

そらをとんだワンダ 作:小手鞠 るい
絵:たかす かずみ
出版社:マイクロマガジン社 マイクロマガジン社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2019年08月08日
ISBN:9784896379150
評価スコア 3.9
評価ランキング 35,901
みんなの声 総数 30
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26件見つかりました

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  • 私が拾った子猫も用水路に落ちて、お母さんを呼んで鳴いていたところを拾いました。
    ワンダとおなじだ。
    いっぱいいっぱい愛して一生懸命育てたら、別れるのは辛かっただろうな。
    ワンダはまだ幼いし、どうして別れなくてはいけなかったのかな?
    一緒に暮らせたら良かったのに。
    猫とライオンとでは、生きれる環境が違うのね。
    ライオンは狭い住宅内では生きれない。
    「自然界でのびのび暮らせた方が幸せだ」と、きっとご両親は考えたのでしょう。
    でも家族を探して、ひたすら探して探して旅をするワンダが、可哀想になりました。
    血の繋がった家族でなくても、一緒に生きれる家族や仲間を見つけられたら良かったのですが。
    ワンダは一人でどんな風に生きたのかな? 嬉しいこともあったのかな?
    もっと詳しく描かれていると良かったな。
    ワンダは亡くなる前に、大人になった坊やと再開出来て、本当によかったです。
    ワンダにとって家族は、坊やだったのね。
    坊やにとってもワンダは、かけがえのない大切な家族だったのだと思う。ワンダを探していたのかもね。
    二人が出会えて、本当に良かったです。
    もっと早く出会えていたら、一緒に過ごすことが出来たら・・、坊やはそう思っただろうな。
    ワンダは、家族がいる嬉しさに胸がいっぱいあったかくなり、安心してお空へ旅立ったことでしょう。
    優しく愛らしいイラストを見ていると、家のにゃんこの子供の頃を思い出します。
    柔らかくほっこり温もりのあるイラストも素敵です。

    投稿日:2019/09/18

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    2
  • 家族

     ワンダが会う動物たちは、皆、家族連れでした。しまうま、キリン、ぞうの家族が描かれています。この絵本を子どもたちに読むときは、1ページずつゆっくり絵を見ながら読みたいです。動物たちの表情から、その気持ちが、子供にわかるように読んであげたいと思いました。自分だけ家族がいないワンダの気持ちや、もし自分だったら、と想像して欲しいと思います。そらをとんだワンダは、どうなったのか、子どもに聞いてみたいです。家族のすばらしさを思い出せてくれました。

    投稿日:2019/09/16

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    2
  • 群れからはぐれたライオン(ワンダ)は、人間に助けられ、ぼうやとも仲良くなりますが、一緒にいることは出来ません。ひとりぼっちで、草原に返されます。
    出会ったキリンやシマウマ、ゾウたちにも相手にされません。
    それは、本来ライオンの捕食動物である、現実を表しているようです。
    ワンダは、仲間たちの元へ戻ることができず、成長し、老いていきます。
    仲間と再会し、ハッピーエンドとはいかず、最後まで1人であることは自然界の厳しさを表しているように感じました。
    でも、厳しさの中にも、大人になったぼうやとの再会を果たしてから最期を迎えるのは救いだなと感じました。

    投稿日:2019/09/13

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    2
  • これがアフリカの大草原なのかな…。

    • かずっこ☆さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    一度群れからはぐれてしまったら、再び家族には会えない。これがアフリカの大草原の現実なのかもしれません。
    寂しい一生を過ごすくらいなら野性に帰さなければよかったと思ってしまいました。新しい仲間もできずに孤独に過ごした日々を思うとツラい気持ちになってしまうのでもう読みたくないです。

    投稿日:2019/09/03

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    2
  • 歯ごたえが…

    この絵本を読んでの第一印象は、省かれていることが多すぎるなあということです。このお話の舞台はどこなのか?お父さんの職業は?どのくらいの時間が流れたのか?など…。また、ファンタジーとリアリティの行き来の仕方があいまいな感じもします。なので経験値の少ない幼い子向きではない気がしました。

    投稿日:2019/08/23

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    2
  • ひとりぼっちだったワンダはぼうやと出会い、あたたかな思い出をたくさん作ります。
    でも家族が他にいるからと、もと居た草原にひとりぼっちで残されます。
    それからワンダの家族探しが始まるわけですが、いつまでたってもひとりぼっち。
    自分のおとうさんやおかあさんや、おにいちゃんやおねえちゃんを求めていたから、新たに家族を作ることは考えられなかったのでしょう。
    もし、おとうさんおかあさんが死んでいると早めに分かっていたら。
    もし、ぼうやとそのまま暮らしていられたら。
    もし……。
    「もし」を言い続けてもしょうがないけれど。
    ワンダのひとりぼっちが終わらない。
    最後にぼうやと再会できて、本当に良かったと思いました。

    投稿日:2019/08/23

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    2
  • やさしいきもち

    • あのみさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子11歳、男の子3歳、男の子0歳

    柔らかな絵なので温もりを感じます。
    赤ちゃんライオンのワンダが助けられ、その後ぼうやに可愛がられる場面を見て、そのまま人間の手によって育てられ動物園などで飼われるのかな?など想像しました。ですが、ワンダは自然に返され…
    一度群れから離れると野生として生きていく難しさをよく描いていると思いました。
    ライオンの赤ちゃんなので天敵である動物達からは近づかないで??など言われ、一人で家族探し求める旅へ。。
    ライオンの家族を探し求めて年を重ねていき、そのまま高齢に…年老いて目見えにくくなった頃、大人になったぼうやに再開できた。というお話でしたが、もう少し大人になるまでの過程を描いてほしかったな。と思いました。ずっと一人で旅をする中で、何か支えになったもはあるのか・狩りなどしたことのないライオンがどうやって食事などにありついていたのか…など。。
    ライオンが歳を取るまでの年月を子供と一緒に想像しても面白いかもしれません。
    ゴールの見えない旅に信念を持って歩き続ける姿がかかれているので、子どもにもゴールが見えなくても努力すればいつか結果が見えてくるのではないか。と伝えられる絵本だと思いました。次は子供と読んでみたいと思います。

    投稿日:2019/08/22

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    2
  • やっと会えたね

    ライオンの赤ちゃんとぼうやは友だちになりますが、いつまでも一緒にいることは出来ませんでした。
    野生動物を飼育することは到底無理な話なのですが、せめてきちんと群れの中に返して欲しかったな、と思いました。

    ワンダは自分の家族に会うために旅をしますが、まさか死ぬまで会えないとは想像しておらず、これが自然の厳しさなのか、アフリカ大草原の広大さを思い知らされました。

    最後、ワンダは懐かしいぼうやに再会します。
    ぼうやはワンダに着せてあげた自分の服を忘れていませんでした。
    もしかしたら、ぼうやもまたワンダを探して旅をしていたのかもしれません。
    ワンダの絶望で終わりそうな瞳の中に、最後に希望の光とほほえみが見えたことは本当に良かったと思いました。

    リアルとファンタジーが入り混じったお話で、淡い色彩の優しい挿絵がピッタリ合っていました。
    見覚えのある絵だと思ったら、『きつねのでんわボックス』の挿絵の方みたいで、この作品もとても心に沁みました。
    アフリカサバンナの壮大な大草原や、野生動物たちも沢山描かれていて良かったです。

    投稿日:2019/09/18

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    1
  • 展開が早い

    ぼうやとワンダが共に過ごし、絆を深めていく様子をもう少し描いて欲しいと思いました。
    出会って、別れて、再会するまでの展開が早いです。
    家族を探し続けながらも、結局会うことが叶わなかったワンダがあまりにも不憫ですが、最後は大好きだったぼうやの膝の上から旅立つ事が出来た事は、せめてもの救いでしょうか。絵に優しさが溢れていて、素敵でした。

    投稿日:2019/09/18

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    1
  • ライオンと人間の友情

    ライオンの子どもと人間の男の子の友情の物語。
    自然に帰るのがライオンにとって一番幸せかな?と思ったけれど、
    そうそう簡単に自分を受け入れてくれるライオンの群れには出会えませんよね。
    ワンダはどうなるのかな?ページをめくる度に先が気になります。

    優しい可愛い絵がお話にとてもぴったり。感動のお話です。

    投稿日:2019/09/08

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