宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぱくぱく くうぴい」 0歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぱくぱく くうぴい 作・絵:なかや みわ
出版社:三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:2005年
ISBN:9784895883672
評価スコア 4.44
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  • くうぴいデビューしました

    • あかくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 青森県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    2才の娘は、どんぐりむらやくれよんのくろくんなど、なかやみわさんの絵本が大好きなのですがくうぴいは未読でした。
    年齢的に読むのはもう遅いかな?と迷っていましたが、下の子が離乳食をはじめた記念に思いきって購入しました。

    くうぴいがにんじんやおさかな、ブロッコリーやトマトを残してごちそうさまをする場面からお話は始まります。
    ぼくを食べるとおうまみたいに走れるかもしれないよ、とにんじんがくうぴいに言います。
    せなけいこさんの「にんじん」を読んでいる我が子は、そうだそうだと納得しているようです。
    おうまはにんじんがすき、と知っていますから。
    くうぴいがおうまと走っているページでは、2才の娘と二人で馬のまねをして笑っています。

    これを食べると何かみたいになれるかも、という繰り返しが分かりやすく、小さな子でも楽しめました。
    普段の食卓でも、これを食べたら何になれるかな?と言いながら食べています。
    また、なかやみわさんの絵はいつも細かいところまで楽しめます。
    表紙の絵と次のページを見比べて、くうぴいは何を食べてごちそうさましたのかしら?など話ながら読むので何回も楽しめました。
    優しい色の絵で赤ちゃんも喜んでくれました。

    ただ、くうぴいのパパはブロッコリーが好きなのですが、実はうちの夫はブロッコリーが好きではありません...!
    私も娘もブロッコリーが大好きで塩ゆでしたものを何もつけずにむしゃむしゃ食べるのですが、我が家の夫ときたら...。
    私にも嫌いな食べ物があるのでくうぴいを見習って挑戦したいです。

    投稿日:2016/06/26

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  • 克服するぞ!!

    苦手な食べ物って、小さい時なら
    誰でもありますよね。
    そんなときに読んであげたい絵本です。
    苦手なものを食べることに挑戦していく
    姿が、頼もしいです。
    野菜が大好きなお子様になってほしいですね!!

    投稿日:2011/06/15

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