宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼくはだれもいない世界の果てで 」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくはだれもいない世界の果てで 作:M.T.アンダーソン
絵:ケビン・ホークス
訳:柳田邦男
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2006年10月
ISBN:9784097261513
評価スコア 4
評価ランキング 22,073
みんなの声 総数 12
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • リゾート地を問う

    魚や蛍や、かつての我が村里を変えてしまったリゾートホテルを思いながら読みました。
    高いお金を出して、集落でタダで出来そうなことをしに来る。
    快楽にはお金をかけても時間をかけられない、それで喜んで帰っていく客に疑問を覚えている。

    後で娘と、世界の果てがいいか都会がいいか話題になりました。
    読む前は全然興味がなかった娘ですが、読み始めるとそれなりに楽しかったようです。


    でも一人で生きるのは変。それを絵本として子どもに伝えるなんて。
    それから自然を感じるのは説明くさい文章ではなく、感覚で伝えて欲しい。
    特に会話文の説明がしつこく読みづらかった。
    そして作者の意見が前に出すぎではないかと思いました。
    読み手に考えさせて欲しかった。怒りさえ感じる、共感する者を待っているようでした。

    でも絵の雰囲気が、たまらなく好き。それと物語の構成がメリハリあって、いいなぁと思いました。

    投稿日:2010/10/18

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