ぼくは くまですよ ぼくは くまですよ
作: フランク・タシュリン 訳: 小宮 由  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
深く、広く考えるって、とっても大切!

あの子」 大人が読んだ みんなの声

あの子 作・絵:ひぐちともこ
出版社:解放出版社
本体価格:\1,800+税
発行日:2000年
ISBN:9784759222210
評価スコア 4.38
評価ランキング 11,009
みんなの声 総数 7
「あの子」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 大人にも是非読んでほしい

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳、女の子9歳、女の子4歳

    関西弁がテーマの緊張感を和らげながら、うわさが拡がっていく過程の恐ろしさが端的に表現されていてどきっとしました。
    しかし拡がるだけでなく「本当にそうなん?」と投げかけることが、反対に拡がることもできるのだというメッセージも読み取れたように思えました。
    友だちの話に何気なく
    「ふ〜ん、そうなん」
    と相づちをうっていた自分の行動の浅はかさを痛感した絵本でした。
    大人だからこそ、改めて自分を見つめられるのではないでしょうか。是非、より多くの大人に読んでもらいたいです。

    投稿日:2011/10/11

    参考になりました
    感謝
    1
  • 噂の怖さ

    「あの子といっしょにおらんほうがええで。」という噂。
    主人公は、その噂を受け取る子どもたちのような気がします。
    そういえば、と、噂は広がるもの。
    でも、「ほんまにほんまのほんまやの?」という視点、大切ですね。
    ちゃんと確かめること。
    心がけたいものです。
    小学生くらいから、大人まで、考えさせられると思います。

    投稿日:2018/10/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • いじめについて

    この本を読むときっとこどもはすぐに、いじめの本なんだなと思います。そうすると、そのフィルターで読んでしまうのでどうかなと思いました。子供だけでなく、大人だっていじめをしています。社会だっていじめをしています。子供だけの問題だけではありません。道徳的な本は、心に響くものとそうでないものがあるので、こどもによむときは選ぶのが難しいなと思います。

    投稿日:2013/11/24

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「あの子」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / ねないこ だれだ / くだもの / はじめてのおつかい / おおきなかぶ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



親子に贈る、ちいさな幸せの物語『そらはあおくて』杉浦さやかさんインタビュー

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.38)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット