話題
日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?

  • ためしよみ
ロングセラー
じっちょりんのあるくみち

じっちょりんのあるくみち(文溪堂)

春のみち、下を向いて歩くのが楽しくなる絵本。

  • かわいい
  • 学べる
  • 全ページ
  • ためしよみ

おおきなかしの木」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

おおきなかしの木 作:エリザベス・ローズ
絵:ジェラルド・ローズ
訳:ふしみみさを
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2006年10月
ISBN:9784001108897
評価スコア 4.33
評価ランキング 13,894
みんなの声 総数 8
  • この絵本のレビューを書く

6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • スケールの大きい話でした

    私は何故か木(樹)の絵本が好きなので、この本も図書館で見つけて借りて帰ってきました。
    古人の言葉、“大海の水も一滴から”とか“森羅万象、諸行無常”とかそんな言葉を感じ
    させられる本でした。

    リスが落とした1粒のどんぐりが芽を出して、何年・何十年・何百年もの歳月をかけて成長
    していく。その傍らで、色々な生きものの営みがあり、段々と人間にスポットがあてられ、
    人間の繁栄や愚行をじっとみつめてきた“かし”。 その“かし”も最後には、落雷で燃え
    枯れてしまう...
    でも、また、“始まり”が始まるかのように、どんぐりをくわえたリスが登場したところで
    終わるこの話に、ただただ悠久の時の流れを感じるばかりでした。

    次の何年・何十年・何百年の間にも人間は愚行と繁栄を繰り返してしまうのかな...

    ページいっぱいに濃い色で描かれた絵がとても印象的な絵本でした。息子もその不思議な
    魅力を感じたようでした。

    投稿日:2011/12/01

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「おおきなかしの木」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / くだもの / はらぺこあおむし / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / ねないこ だれだ / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



5月の新刊&オススメ絵本情報

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.33)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット