息子が、今一番好きな矢玉四郎。
児童書なのに、毎日何冊も読まされています。
このお話、雑誌の絵本特集でもおもしろい本として紹介されていたので、気になってました。
ぼくの日記をお母さんが、盗み読みしていたため、本当のことでなく作り事を書いてしまうぼく。
だからといって、お母さんが鉛筆天ぷらを食べてしまうなんてこと、ありそうにもないのですが、読んでいると次々と起こる予測不可能な出来事に、ついつい引き込まれてしまい、結局最後まで一気読みしてしまいます。
読んだ日がちょうど6月5日で、タイムリーなことに6月5日の日記も書いてあったので、息子は「これは今日だね」ととても嬉しそうでした。
いつ読んでもおもしろいお話ですが、5月の下旬から6月初旬にかけて読むと、自分の現実生活と比較できて一層身近に感じるかもしれません。