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ないた赤おに」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ないた赤おに 作:浜田 廣介
絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年05月
ISBN:9784323038827
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 23
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 何度読んでもいい本

    • シャミーさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 11歳、7歳

    いもとようこさんの本の中でも大好きなこの一冊。
    でもなかなか開いて、読んであげるのに、時間も力も必要な本で、
    7歳の息子に読んであげていませんでした。
    息子が学校でこのお話を聞いてきたようだったので、寝る前のよみ聞かせに読んであげることにしました。
    長いので2日に分けて読んだ、2日目・・読み終わって、さて寝ようとすると、息子がずっと寝付けない様子・・・
    よく見るとずっと泣いていたようです。
    「どうしたの?」と聞くと
    「青鬼さんもいっしょになかよくすればいいのに・・・」
    と泣きながら話してくれました。
    やんちゃで走り回ってばかりいる息子の感受性をこんなにも揺さぶってくれるこの絵本の素晴らしさに改めて感動しました。

    投稿日:2008/11/01

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    1
  • 心からの友情

    無償の愛とは?友情とは?
    離ればなれになってしまった赤鬼と青鬼のことを思うと、悲しみで胸がしめつけられます。
    とても考えさせられます。

    青鬼は赤鬼のためにどうすればよかったのか?
    それは誰にも分かりません。
    けれど、青鬼の赤鬼に対する“心からの友情”だけはハッキリと理解できます。
    無償の愛に、ただただ深く感動させられます。

    いもとようこさんの絵も素敵でした。
    赤鬼と青鬼の“手”だけが描かれた場面があるのですが、私はその絵がとても印象に残っています。
    悪役を買って出ることを提案する青鬼、それをためらう赤鬼。
    そんな中、青鬼が赤鬼の手を握り、ひっぱるのです。
    青鬼の手には、ためらいなんていうものは見えません。
    赤鬼のために犠牲になることに何の躊躇もない。
    そこには、はっきりとした友情が見えるだけでした。

    6歳頃〜読むとよいのではないでしょうか。
    何度も読んでいきたい絵本です。

    投稿日:2010/11/26

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