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絵・構成: 沢田 重隆  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
お魚は好き? 築地を舞台に、魚の流通のしくみやさまざまな魚の種類などを、細密かつダイナミックなイラストで紹介します!

めっきらもっきらどおんどん」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

めっきらもっきらどおんどん 作:長谷川 摂子
絵:ふりや なな
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1990年03月
ISBN:9784834010176
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 298
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 特別な1冊

    この絵本は、私にとって絶対に1番の、特別な1冊です。

    私が幼稚園の頃、この絵本が大好きでくりかえし読んでもらっていました。大人になってすっかり忘れていましたが、娘が生まれ、この絵本に再会しました。

    この絵本を手に取って、めくりだしたとたんに3人の妖怪と遊んでいたこと、おもちがふうわりあまくておいしかったこと、不思議な怖いようなわくわくするような気持ちが一気によみがえって泣きそうになりました。

    大人がよむ絵本と、子どもがよむ絵本は、全く別のものなんだと気付いた瞬間です。子どもは、絵本の中に入りこんで一緒に体験しています。大人になってからでは絶対にできない、不思議な経験を絵本の中に入ってすることができます。

    そしてそれは、大人になってからも、心の奥に残っているんだということを、身を持って体験しました。

    そして私が、娘に初めて買った絵本が「めっきらもっきらどおんどん」です。5歳と2歳の娘たちには、数多くの絵本を読んできましたが、この絵本が絶対の1番です。

    不思議な世界に連れて行ってくれて、ちょっと不安になって、そしてほっとして、でも最後に「あれ?これって・・・」と少し不思議な気持ちを残して終わります。

    この不思議な感覚こそが、絵本の醍醐味だな〜と思います。

    投稿日:2012/08/19

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  • 音響効果が楽しい絵本

    いろんな音の響きが、訳もなくいいないいなと楽しませてくれました。
    一人でちょっと寂しいぼうやを招き入れた、不思議な「妖怪?」たちも寂しがりや。
    われさきに遊んでほしいとねだるところが、とても可愛いと思いました。

    投稿日:2016/04/09

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  • 自分では選ばなかった絵本

    息子が毎月幼稚園でこどものともを購読しており、持ち帰ってきた絵本です。
    自分ではきっと選ぶことがなかったと思います。
    妖怪(特にもんもんびゃっこ)を怖がるかなと思いましたが、不思議な呪文のような言葉もあってか、怖がることなく楽しめていました。
    気付いたら私自身もこの絵本を好きになっていました。
    今では長谷川摂子さん、ふりやななさんお二人の他の絵本も集めています。

    投稿日:2015/10/05

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  • どうしても思い出せないあのじゅもん

    5歳の息子と3歳の娘。
    3歳の娘には少しこわかったようですが、息子とわたしは、もう完全に
    異次元にトリップしました。

    妖怪の3人は一見だじろぐヴィジュアルなのですが、なんとも憎めない愛らしい最高の3人で。
    それぞれとの遊びも、こどもが大好きなワクワクする遊びばかりで、
    ページをめくるのが楽しみでドキドキするたまらない疾走感です。

    夢のなかに、身を投じるような浮遊感を存分に楽しめる一冊です。
    大人がこどもの頃にふっと戻れるようで映画を観た後のような、現実と異次元との間にいるようななんともいえない感覚。
    我が子と、ちいさい頃の自分とが一緒に異次元トリップできるなんて最高です。

    どうしても、おもいだせないあのうた。
    何度読んでも、ほんとに思い出せないのよね。。

    投稿日:2015/02/22

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  • 20年以上前、小児科の待合室で出会いました。
    ぐったりしていた長男の目が一点集中。
    何とか手に入れたいと思っていたら
    訪ねたお宅で再び遭遇、読んでる?と聞くとぜーんぜんという答え。
    ちょうだい!と思わず言ってしまいました。
    ワクワクを、小学生になっているのそこの子どもさんにも
    知ってもらいたいけど、と、
    後ろめたい気持ちも持ちながら、ありがたくいただきました。
    後に、ハードカバーも買いました。
    絵が、子どもの中で動くのを感じます。
    緊張、驚き、高揚、心がジェットコースターに乗ったよう。
    全てをあったかく包み込む魔法の言葉「かんちゃん〜ごはんよ〜」
    読み手としても、山坂乗り越え、ここまで来たという安堵と充足に
    満たされます。

    投稿日:2013/12/21

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  • 面白ーい!!

    この絵本、とっても気になっていたのですが、長女は表紙を見て「怖そうだからいや」と言い、購入には至らずでした。読むにも至らずだったのですが、病院の待合室で出会い読んでみることに。

    怖そうな表紙でしたが、独特の世界観。楽しい!!おばけも全然怖くないし、私なんて可愛く思えて親の方が夢中になってしまいました。長女も読んでみると意外に楽しかったようですが、私の方が気に入ってしまって、購入したくなってしまいました。この絵本の人気の理由がよくわかりました。

    投稿日:2013/05/31

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  • 子供が何度も読みたくなる絵本!!

    幼稚園の発表会でアレンジ作品を見てから本当のお話しはどんなの?と子供が言っていたので図書館で借りてみました。

    予想以上に子供が夢中になる内容で楽しめる作品です。

    ちょっぴり不思議で個性的な三人のオバケたちが気に入っているようです。

    遊ぶ友達がだれもいない…
    めちゃくちゃな歌を歌った少年のかんた…
    この歌が不思議な世界とつないでくれたのかな?

    幼児が楽しめる内容でオススメの一冊です!

    投稿日:2013/04/24

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  • じゅもんを覚えて楽しんで

    • 梅★ようこさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 女の子5歳、女の子3歳

     夏の暑い日に、ふとしたきっかけで迷い込んだ不思議な世界。
    デタラメの歌をうたったらそれが不思議な国へ行く呪文だった?

    カンタが出会ったお化け達は見かけは子どもか大人かわからないけど遊んでみたら子どもみたいに無邪気で、読んでいると自分がカンタになったようにワクワクしてきました。

    5歳の娘も出てくるお化けたちが大好きで、「もんもんびゃっこはね・・・」なんてお話したり、ふと口ずさむのは「めっきらもっきらどおんどん、じょんがら…」とカンタのデタラメに作った歌だったり。

    何歳になっても毎年夏になったら子どもに読んであげたい絵本です。

    投稿日:2012/09/09

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  • 不思議な体験に心をつかまれます

    • 霧丸さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子6歳、

    私が幼稚園のころに買ってもらっていたお気に入りの絵本を、
    息子にも読み聞かせてやりました。
    すると、やっぱり息子もお気に入りになったようです。

    神社でおもいつきで歌った変な歌で、不思議な世界に入っていく・・・
    そのシチュエーションだけで、もうわくわくして、
    すっかり心をつかまれたようで、子供の目は輝いていました。
    こういう話に憧れる頃ってありますよね。

    おばけとの楽しい遊びの時間、ふしぎで、美味しそうなお餅のなる木。

    現実世界に戻ってきた主人公はもう二度とお化けたちに会うことは
    できないようなのですが・・・・
    そんな主人公を見て、
    「あれは、夢だったのかな??」と言った息子ですが、
    最後のページを見て
    「あ!!!見て!!!これって・・・!!!」と
    また目を輝かせて
    親子で顔を見合わせてニンマリ。

    皆さんも、最後のページの絵は、是非じっくり見て、そして
    ニンマリと親子で笑って読んでいただきたい絵本です

    投稿日:2012/07/06

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  • かわいく楽しい妖怪たち

    かんたは、でたらめに歌った歌のせいで、妖怪の世界に引き込まれてしまいますが、そこで出会った3人の妖怪たちの個性豊かでかわいいこと!

    それぞれの妖怪との遊びはどれも楽しそうだけど、みんなで遊べばいいのに、と思ったら、最後はやっぱりみんなで仲良く遊びましたね。きっと、妖怪たちはまだまだ遊びたかったのでしょうけど、かんたがさみしくなって「おかあさーん」と叫んだことで、現実の世界に戻ってきてしまいます。

    こんな不思議な冒険ができたらいいな、と子供たちに思わせてくれるでしょう。

    投稿日:2011/11/07

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