いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
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ビュンビュンきしゃをぬく」 大人が読んだ みんなの声

ビュンビュンきしゃをぬく 作:アーナ・ボンタン ジャック・コンロイ
絵:バージニア・リー・バートン
訳:ふしみ みさを
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:2004年
ISBN:9784001108774
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,501
みんなの声 総数 13
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  • 子どもが小さいので私が読みましたが、他の方のコメントにもあるように、文章が冗長に思えました。原著であれば違うのかもしれません。ビュンビュンや機関車のスピード感ある描写、さすがバージニア・リー・バートンと思う一方で、作者が違うと違和感があります。彼女のストーリーであれば、もうすこし主張が見え隠れするのだろうと思いますが、彼女の絵にしてはストーリーが素直なのが違和感の原因かもしれません。

    投稿日:2016/12/18

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  • 石炭をたいて汽車を走らせる頃のお話です
    ゴウゴウは火夫(機関車に石炭を入れる仕事) 今じゃあ、新幹線の時代ですから 石炭で走る汽車を見ることはできません
    時代の流れを感じます・・・・
    しかしこのお話の ビュンビュンはすごく早いイヌで  貨物列車どころか弾丸号  当時では速い汽車 
    その汽車よりも 速く走った ビュンビュンは どんな犬かしら?

    すごすぎて 
    駅長さんも めんぼくまるつぶれ   でも 約束果たしてるところは 誠実な人柄  
    負けたら 線路を歩いて家まで帰るという 約束を守ってるところは 関心です

    絵はちいさいおうちの バートンさん    
    スケールが大きいお話で 興味津々でお話を楽しめました
    それにしても ビュンビュンの走りは かっこいい!

    今度日本では 北海道新幹線が 時速 260キロ走ります。
    雪国でも こんなに速く走る新幹線が・・・・
    時代は確実に はやさをもとめていますね〜
    リニアモーターカーもそのうちに、  早さの追求は良いのですが
    石炭で走った頃の汽車は なんだか 懐かしく 情緒がありますね 

    投稿日:2015/09/17

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  • 疾走感

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    『ちいさいおうち』のバージニア・リー・バートンが絵を担当しています。
    表紙からその疾走感の迫力に魅せられました。
    つなぎのズボンをはいた、流しの火夫ゴウゴウと、ペットの犬ビュンビュンが活躍します。
    流しの火夫というのは、あちこちの鉄道をまわって機関車に石炭をくべる人夫のこと。
    ある駅で駅長さんに仕事を頼んだところ、犬同伴不可、ということでの騒動。
    かくして、犬のビュンビュンと列車の競走と相成ります。
    駅長さんのプライドもあって、列車は、貨物から、超特急までエスカレート。
    でも、ビュンビュンは、見事競走に勝つのです!
    『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』でも見られた、疾走感溢れる絵は実に見事です。
    表紙と裏表紙をあわせた画面構成はすごいです。
    ビュンビュンの活躍の爽快さと、駅長さんの最後までプライドを貫いたあっぱれな姿。
    この対比も痛快です。
    訳出もお見事です。
    ビュンビュン、ゴウゴウ、なんて、実にぴったり。
    ゴウゴウの話し方も、「おいら」なんて憎いです。
    やや長いストーリーで、機関車については解説が必要かもしれませんが、
    子どもたちにはぜひ紹介したいです。

    投稿日:2012/05/16

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  • 自慢の犬

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    汽車より早い犬なんて、いたら本当にすごいだろうなぁと思いながら読みましたが、煙の流れるさまや、ビュンビュンの土煙が、スピード感があってさすがバートンと感動です
    子供と同じ気持ちになって読んでいると、自然とゴウゴウの味方になってしまいますよね
    それにしてもゴウゴウとかビュンビュンって名付けがおかしい!!
    表紙裏のビュンビュンの走る絵も躍動感があって良いですね

    投稿日:2010/08/14

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  • 格好いい

    タイトルの描き方が遠近感があって独特でセンスを感じたのでこの絵本を選びました。主人公がとても早く走れる様子を臨場感たっぷりに描いているのが良いと思いました。主人公が自分に自信を持っているのが格好いいと思いました。人々の心を動かしてしまう主人公に感動しました。独特の語り口も気に入りました。

    投稿日:2010/03/20

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  • おまけのビュンビュンがいい!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    「ちいさいおうち」などで有名な「バートン」の作品ですが、
    文はアーナ・ボンタン
    (すごい名字、こんな名前があるんですね〜。ちなみにアフリカ系アメリカ人で、黒人文化の有名な継承者ですって)と、
    ジャック・コンロイ
    (こちらはアンナの友人で、もともとは肉体労働をしていた低所得者だったようです)の連盟の話です。

    主人公は火夫(汽車に石炭をくべる仕事をしている人)とその愛犬ビュンビュン。
    すごいですよね〜。汽車より速く走る犬!
    これは絵本の中のお話ですが、見れるものなら見てみたいです。

    また、バートンの描いたこの物語の風景が、いかにも汽車が発達し始めたころのアメリカの、どこにでもある田舎町の雰囲気で、
    すごく味わいがありました。
    バートンは本当に細部まで大切に描かれる絵本作家で、
    表紙もインパクトがあるし、裏表紙もきっちり描いてくれています。
    おまけに最後のページの反対側(本当なら白紙でいいページ)にまで
    おまけのビュンビュンの絵が!

    この絵本なら、幼稚園くらいから小学校高学年くらいまで、楽しく聞いてもらえると思います。

    投稿日:2009/09/09

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