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もこ もこもこ」 大人が読んだ みんなの声

もこ もこもこ 作:谷川 俊太郎
絵:元永 定正
出版社:文研出版 文研出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1977年04月
ISBN:9784580813953
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,278
みんなの声 総数 705
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大人が読んだ みんなの声から

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17件見つかりました

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  • 不思議な絵本

    擬音語ばかりの不思議な絵本です。配色がとてもキレイなので、子どもの感性を磨くにも良さそうです。擬音語ばかりの絵本を持っていますが、子どもは大好きなので、きっとこと絵本も好きになるのではないかと思います。

    投稿日:2021/11/05

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  • 何回も読んでしまう

    一回目に読んだとき、私にはよく分かりませんでした。
    だから、もう一回読んでみました。
    さらにもう一回。
    さらにさらにもう一回。
    さらにさらにさらに……。

    繰り返し読んで、なんとなく分かってきたとき、自分なりの解釈を抱きます。
    その解釈は人それぞれで、たぶん、他の人とかぶることはないのではないかと思います。
    案外、1歳前後の小さなお子さんの方が、理解は早いかもしれません。

    投稿日:2020/10/27

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  • 不思議な絵本

    子どもに人気があると知って読んでみました。
    もっと抽象的なのかと思いきやストーリーになってるんですね。
    大人が読むと?って感じですが、単純に展開を追っていくだけで楽しめます。読み手によっていろんな想像が膨らみそうです。子どもの感性を刺激する不思議な魅力の本だなぁと思いました。

    投稿日:2016/03/03

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  • 定番かつ最強

    出産のお祝いに絵本をプレゼントする際、その時々はやりの絵本はかわっても、いつもこの絵本だけは必ず入れています。
    贈った相手も喜んでくれて、お子さんの評判もいい。私にとっては定番かつ最強の絵本なのです。
    それにしても、擬音だけで絵本にするなんて、谷川俊太郎さんは本当にすごい!

    投稿日:2015/03/25

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  • 想像力を豊かにする!

    擬音語だけの短い文に,シンプルな(?)絵。
    これが何なのか?ストーリーは?
    それぞれの想像力で感じて読む絵本だと思いました。
    子供と一緒に読んで,各々が思ったこと感じたことを言い合ってみるのもいいかも知れませんね。
    まさに想像力を豊かにする絵本!という感じでした。
    小さな赤ちゃんから大人まで読める絵本ですね。

    投稿日:2014/10/01

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  • ほとんどが絵でできている薄めの絵本です。

    一度読んだだけではあれっ?と思いますが、何回も読みたくなる不思議な本です。

    絵本なのにとても描写が生き生きとしていて、力強さを感じました。文字がほとんどないので、0歳児からも読める絵本です。

    自然の雄大さを感じます。

    投稿日:2014/07/05

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  • シュールかつセンスの良い絵本

    擬音、擬音、また擬音。

    このシュールかつセンスの良い絵本は、
    子どもも大人も、思わず「ポカン」としてしまうでしょう。
    (もちろん、良い意味で!)

    どの音も好きですが、
    「ふんわ」「ふんわ」
    のページでは、なんとも緩やかな気持ちになりました。

    感覚で楽しむ絵本なので、
    展開を気にせずに
    マイペースに読めるところが嬉しいです。

    最後のページでは、にやりとしてしまいました・・!

    投稿日:2014/01/03

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  • 今さらだけど息子に読ませたい

    全ページ試し読みさせていただきました。同じ絵をかかれている元永さんの「もけら もけら」を持っています。同じようなお話の小さい子バージョンかと誤解していましたら、ぶんをかかれている方が違うので全然、違いますね「もけら もけら」は音楽のようなお話で大好きですが・・・こちらも、息子がもっと小さい時から読ませてあげたかったなぁと残念なほど気に入りました。今でも、にょきっと出てくる感じは大好きなようなので、さっそく息子に見せてあげようと思います。

    投稿日:2012/04/02

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  • 得体の知れないモノ

    タイトルからして、なんだか不思議な印象でした。
    「もこ もこ もこ」かと想ったら、「もこ もこもこ」なんですね(笑)

    「もこもこ」「ぱちん」「ふんわ」などといった、短い擬音のみで
    構成されているところが、不思議ワールド炸裂!といった感じですね。
    しかも、描かれているモノがこれといって特定できない、
    得体の知れないものなので、想像で読み進めるしかありません。

    絵からの情報のみで想像力を膨らませて読む絵本なので、
    描かれているものの答えが1つではないところが魅力なのかな。
    故に、好き嫌いがはっきり別れる絵本ではないかと思います。

    最初、長新太さんの作品かと思ったのですが、谷川俊太郎さんと知り、
    びっくりしました。簡単に見えて、なかなか奥が深い一冊です。

    投稿日:2011/12/15

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  • 色合いがとても美しい

    正直、大人の感性だと「???」な絵本です。
    何が言いたいのかもさっぱり分からないし、どう向き合っていいのか分からない作品です。
    でも、「にょき」とか「パク」とか擬音だけで、何が行われているか想像もできますし、説明がなくとも擬音からイメージを膨らませるトレーニングにはなると思います。
    そして、とにかく色彩がきれいなので、そのあたりもお勧めです。

    投稿日:2011/05/14

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