宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

干し柿」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

干し柿 文・写真:西村 豊
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年10月
ISBN:9784251009500
評価スコア 4.86
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みんなの声 総数 27
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 干し柿づくり

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    写真絵本。
    干し柿をつくるさまが描かれています。
    うちの子も読んでいる最中から「干し柿つくりたい」と言っていました。
    干し柿そのものもまだ食べたことなかったかも。今度いっしょに食べようかな。
    しぶ柿が甘くなるなんてすごいですよね。

    投稿日:2016/09/21

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  • 干し柿を通して知る、美しい日本の風景

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    干し柿が大好きな息子に、図書館で借りてきました。
    美味しそうな写真を予想して読み始めたのですが、
    太陽の光が透けた柿は、オレンジ色が本当にきれいで、
    また、日本の風景によく合うんです。
    どちらかと言うと、みとれてしまうような写真がいっぱいでした。

    この絵本では、
    まず柿の花が咲く頃から、干し柿が出来るまでを丁寧に教えてくれ、
    さらに子ども達が渋柿から干し柿作りに挑戦する姿を追っています。

    干した柿が少しずつ光を通すようになること
    しぶみを抜くため、干した柿を指でもんで柔らかくすること、
    大人の私でも知らなかったことがいっぱいありました。
    渋柿を食べた子どもの写真がすごくいい!
    息子も渋柿を手に入れたいと大興奮。
    スーパーで聞いても、手に入るかしら?

    干し柿を通して、昔ながらの美しい日本の風景、そこに込められた思いを知ることが出来ました。
    年長さん位から小学生位のお子さんにおすすめです。

    投稿日:2012/01/10

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  • 食の伝統

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    干し柿。ズバリ。
    干し柿の作り方や成り立ちについて、丁寧に教えてくれる絵本です。
    写真も美しく、柿のオレンジがページいっぱいに広がっていて
    なにか癒されるような元気になるような、そんな絵本。

    それにしても物凄い量の柿をひとつひとつ手作業で皮を剥き、
    縄で繋ぎ、干して・・・時々は指でもんで・・。
    気が遠くなるほどの作業です。
    でも甘いおやつが無かった昔、柿は貴重なスイーツだったんですね。
    今の子どもには考えられないことだろうけれど・・。

    「柿がかわいてくると、少しづつ光を通すようになります。これがとてもきれいなのです」という一文がとても印象的でした。
    ただ「貴重な食べ物」というだけでなく、ありふれた日常の景色の中に
    美を見出していること。

    息子にちょこちょこ補足してやりつつ読みながら、
    食べ物をだいじにすることをもっと今の子どもたちに知ってほしいなぁ
    と思いました。
    今、とても恵まれていると言うことも。

    投稿日:2010/12/23

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  • 写真絵本です

    まずは干し柿用につるされた渋柿の写真の表紙に目を奪われます。
    実は私、干し柿が苦手なんですが^^;
    この写真のあまりの美しさに手にとってしまいました。
    内容もステキですよね。
    干し柿の作り方、大きくてつるつるだった渋柿がしわしわのあまーーい干し柿になっていく様子も写真で丁寧に紹介してくれています。
    後半には子ども達が干し柿を作ろうと挑戦している写真が載せられています。
    子どもたちの表情が豊かでとても楽しそうです。
    最後のページで干し柿のために収穫されハダカになってしまった
    柿の木にたった一つ実が残されている写真があります。
    その理由を読んで自然の恵みに感謝する心を忘れてはいけないなと思わされます。
    干し柿大好きなあなたも 苦手なあなたも
    ぜひぜひ読んでみてくださいね。

    投稿日:2009/01/05

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