宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

かみなりケーキ」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

かみなりケーキ 作・絵:パトリシア・ポラッコ
訳:小島希里
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1993年
ISBN:9784251005205
評価スコア 4
評価ランキング 22,295
みんなの声 総数 8
「かみなりケーキ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • おばあちゃん、すごい

    思い出というのは、きっかけとなるものがあると思いだすもの。

    この孫娘はかみなりやケーキを見るたびに、この時のおばあちゃんとのやりとりを思い出すんだろうなと思って読んでいました。

    といってもかみなりが鳴っている中、卵をとりに行ったり、畑でトマトを収穫したりと、そんな肝のすわっと行動がとれるかどうかといったら私にはできそうもなく。

    このおばあちゃんすごいです。

    巻末にはケーキの作り方も載っていますし、お話の中で調達するものによって、ケーキの作り方の流れもよくわかります。

    投稿日:2014/01/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • ミシガン州でのケーキ作りは規模がちがう

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子18歳、女の子16歳、女の子14歳

    これは作者の原体験なのでしょう。

    かみなり嵐が近づいている。
    おばあちゃんが言います。
    「きょうこそ かみなりケーキをやくとするか。」
    おばあちゃんは雷が怖くてベッドの下にもぐりこんでた孫に、
    材料を一緒に外にとり行くようにいうのです。
    こわがりながらも、おばあちゃんの言いつけを守り材料を集め、
    キッチンにたってケーキをやきはじめます。
    出来上がった頃には雷がおおあばれ。
    でも、素敵なケーキのできあがり。紅茶を添えていただきます。
    孫は言います。
    「ピカッがみえたら、またつくろうね、かみなりケーキ」

    素敵なおばあちゃんですよね。
    雷が苦手な孫を、こんなおいしい方法で克服させちゃうなんて。
    材料集めもまた粋なんです。
    卵はめんどりからもらい、牛乳は乳搾りして、トマト(?!)と苺は
    畑から摘んで来るのです。

    でも、トマト入りケーキってどんな味?

    投稿日:2009/05/31

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「かみなりケーキ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / ぐりとぐら / ねないこ だれだ / いないいないばあ / じゃあじゃあびりびり / そらまめくんのベッド / てぶくろ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

みんなの声(8人)

絵本の評価(4)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット