こくん こくん
作: 村中 李衣 絵: 石川 えりこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「だいじょうぶ、きっとできる」ともだちとの心の響きあいを描いた絵本

ビロードのうさぎ」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

ビロードのうさぎ 作:マージェリィ・W・ビアンコ
絵・訳:酒井 駒子
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2007年04月
ISBN:9784893094087
評価スコア 4.83
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みんなの声 総数 119
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • うさぎで良かった

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子9歳、女の子6歳

    私は悲しい絵本はあまり好きではありません。「涙がでました」というタイトルのレビューがならんでいたのを見ただけで敬遠していました。
    表紙のうさぎの絵も決して明るいイメージではないし・・・でもなぜか気になる本だったので、思いきって読みました。

    読んでみて、決して悲しいお話ではなく、ほっとしました。
    確かに必ずいつかはくるおもちゃと持ち主の悲しい別れではありますが、ラストは絶望ではなく、ちょっとファンタジックでよかったです。
    トイストーリーを何度も思い出しました。
    「本当のもの」ということばが何度か出てきていますが、持主の心に大切に残ったものが本当のものということなのかな?と解釈しました。

    とても素敵なお話ですが、絵もお話にぴったりで素晴らしいです。
    このお話は絵を描く人が誰かによっては、ずいぶんと評価も分かれてしまうところだと思います。
    レビューの評価もいいところを見ると、私と同じく絵とお話がぴったりと思っている人が多いということかもしれません。

    私はしみじみ感動にひたりましたが、子供は
    「これってうさぎでよかったよね。本物もかわいいし。たとえば、恐竜とかじゃあちょっと困るよね。」
    と、大笑いしてどうしても面白おかしく終わりたい様子。どっちかというと大人向きな本なんでしょうか?

    投稿日:2010/11/25

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  • クリスマスに・・・。

    クリスマスにプレゼントされたうさぎのぬいぐるみ。
    ぼうやはほかのおもちゃに気をとられて、忘れているのですが、
    ひょんはことからぼうやのお気に入りに。しかし、幸せだったビロードうさぎはやがて葬り去られる運命になってしまいます・・・。

    ハラハラ・ドキドキ、お話は切ないけど、感動的です。そして、酒井駒子さんの挿絵がまた、とてもすてきなのです。
    息子たちは読み終わった後、特別感想はいいませんでしたけど、何かを感じ取っているようでしたよ。自分の手にとって絵をじっくりみていました。

    子どもたちにはもちろん大人にもぜひ読んでもらいたい、家においておきたくなるような、そんな絵本です。

    投稿日:2008/12/01

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