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クラクフのりゅう ポーランドの昔話」 大人が読んだ みんなの声

クラクフのりゅう ポーランドの昔話 作:アンヴィル奈宝子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2020年05月23日
ISBN:9784033485102
評価スコア 4
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みんなの声 総数 6
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  • 知恵で勝負だ!!

    ポーランドの昔話をもとにした絵本です。
    靴職人の男の子が活躍する竜退治のお話です。
    竜退治というと剣や力で退治と思いがちですが、この男の子は知恵で戦うのです。
    男の子がどんな作戦に出るのか、ワクワクする1冊に思いました。

    投稿日:2020/10/28

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  • きれいな色あい

    クラクフにあるお城の近くのほら穴に、一匹の竜が住み着きました。
    その竜は食いしん坊で、一度に羊を5,6匹、ペロリと食べてしまいます。
    このままでは街が丸ごと食べられてしまう。
    王様ははなんとかしなければと思いますが、何も思い浮かびません。
    とうとう、王女様の助言でおふれを出しました。
    そのおふれは、
    「竜を退治した者は、王女と結婚できる」
    というものでした。

    そのおふれに集まった勇者は100人。
    みんなで力を合わせて竜に向かいましたが、あっさり負けてしまいます。
    けれど、それを見ていた男の子が立ち上がります。
    その男の子の名前は、ドゥラテフカ。
    王様の靴を作る職人です。

    このお話は、ポーランドの昔話だそうです。
    お話の展開はよくあるものですが、解決した後が少し違います。
    こういう王様なら、国を平和にしてくれそうです。

    小学生にお勧めだと思います。

    投稿日:2020/10/07

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  • 昔々のおはなし

    全ページ、お試し読みで読みました。
    竜の絵が、あまりにかわいいので、退治とは可哀そうな気分でしたが、動物も人間も食べてしまうのでは、仕方が無いですね。
    ポーランドに伝わる昔話が、元のお話らしいですが、
    昔話は、どこの国のものも、ちょっと怖いです。
    昔話らしく、悪者は死んでしまって、英雄は王女様をめとり
    めでたしめでたしでした。

    投稿日:2020/09/19

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  • はじめて知る昔話

    ポーランドに伝わる昔話なんですね。靴職人がりゅうを倒す展開は、びっくり。はじめて聞くお話でした。色もあざやかで、ユーモアがある絵も魅力的です。ただ、りゅうはちょっと愛嬌のある絵柄なので、りゅうの顛末はちょっとかわいそうにも思いましたが…。

    投稿日:2020/07/08

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