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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

かさどろぼう」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

かさどろぼう 作・絵:シビル・ウェッタシンハ
訳:いのくまようこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2007年05月
ISBN:9784198623371
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 33
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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8件見つかりました

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  • 犯人を当てられてしまいました

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    傘泥棒は誰なのか、謎解きしながら読み進む面白さと、鮮やかな色使い、味わい深い絵が印象に残る絵本です。

    数年前に小学校の読み聞かせで初めて読みました。
    主人公はおじさんなのに名前がママ、というところが子どもたちに突っ込まれないか、、、そんなことも気にかけながら読みました。
    当時の2年生はシーンとして集中して聞いてくれましたが、お話の面白さが伝わったのかどうかまでは、よくわかりませんでした。

    今回は、毎回よく反応を返してくれる、2年生の教室で読みました。
    途中、文字数の多いページがあり、飽きてしまうのではと心配でしたが、大丈夫でした。
    傘泥棒を推理してくれる子がいて、最後のページを読む前に、先に犯人を当てられてしまいました。
    それと、絵を見てコアラではないかという意見もありました。
    確かに色がコアラに似ていますが、スリランカの森にはいませんね。

    投稿日:2018/06/16

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  • スリランカらしい色彩

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    スリランカ出身で、『きつねのホイティ』の作者の作品。
    スリランカらしい色彩と、大らかなストーリーが愉快です。
    スリランカの島の、小さな村の人々は、未だかつて傘を見たことがなかったのです。
    ここのキリ・ママおじさんが主人公。
    おじさんは初めて町に行き、傘を見て感心し、買って帰りますが、
    途中のコーヒー店で傘を盗まれてしまいます。
    何度もそんなことを繰り返したあげく、おじさんは秘策を考え付くのです。
    民族性溢れる絵が鮮やかで、雰囲気抜群です。
    加えて、おじさんの行動も実に大らかで、おじさんと一緒にスリリングな展開に
    ワクワクできそうです。
    なるほど、ありふれた傘ですが、おじさんのような視点に立つと、
    傘が素敵に見えてきますね。
    泥棒という題名に少し躊躇しましたが、
    こんな展開ならほっこりです。
    おはなし会でも重宝しそうです。

    投稿日:2010/06/26

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  • ほのぼのどろぼう

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    スリランカで本当にあった話だそうです。

    傘を知らない人が最初に傘を見たときの驚き、感動が新鮮でした。盗まれ傘を泥棒用に1本残しておくなんて、良心的ですね。お国柄でしょうか。ラストもとってもほのぼの。これが実話なんて、すごいですね。

    これを読んでいたら、本当の泥棒なんてスリランカには存在しないのでは?と思えちゃいます。

    投稿日:2009/12/19

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  • どろぼうはだれでしょう?

    この絵本は小学12年生対象のおはなし会で読みました。とても長いお話なので、聞いていられるか心配だったのですが、すばらしい絵と話で、みんな引き込まれて聞いていました。キリ・ママおじさんは、どろぼうの居場所をつきとめ、傘を取り返すのですが、1本だけ置いていきます。どろぼうにあげようと思ったからです。このところが私は大好きです。スリランカというお国柄なんでしょうか?気持ちにゆとりがあるんですね。さて、どろぼうはだれだったのでしょう?笑顔がこぼれますよ。

    投稿日:2009/06/18

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  • イラストも素敵!

    スリランカの絵本らしく,異国情緒がありイラストも味わい深い絵本です。
    小学校1年生の娘が図書館で一人読みし,その後親の私もずっと読んでみたかった絵本だったので読んでみました。
    日本では当たり前のように使っている傘ですが,傘の知らない人たちが知るとこんな感情になるんだ〜と面白かったです。
    どろぼうの正体も最後に明かされるので後味もすっきり。
    ユーモアとよい味わいを感じられる素敵な絵本でした!

    投稿日:2017/09/01

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  • はじめてのかさ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    スリランカのお話です。
    絵も外国の個性がビンビンと出ているすてきです。
    どのページも細かくカラフルに描かれています。
    傘がなかった村の
    おじさんが町に行って傘を買ってくるのです。
    でも何度かってきても車をおりてコーヒー飲んでいる間に
    盗まれてしまうのです。

    何回も何回もコーヒー飲まなければいいのに・・・とか
    お店に持って入ればいいのにと思うことはあるのですが
    スリランカっぽい穏やかでのんびりしたお話で
    とっても癒されます。

    どろぼうという物騒な響きとは縁遠い結末です。

    投稿日:2014/10/22

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  • これはおススメできます

    これは良い絵本だなあと思いました。
    お話もさることのながら、絵も素晴らしい。
    傘というものがとても素敵でおしゃれな道具に見えます。
    傘泥棒の犯人もホントの泥棒ではなく、
    いたずらこざるというのがほのぼのとして和みます。
    こういうお話は安心して与えられるオススメの絵本です。

    投稿日:2014/02/15

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  • スリランカのお話しは初めてなので、このお話しでスリランカのお国柄を感じたような気がしました。 

    村にまだ傘というものがなかった頃、キリ・ママ(名前も興味をそそります)おじさんは町に行って傘を買って来ます。
    村人達に町の様子や傘というものを自慢したい。でも今の時間はもう遅いからと、珈琲店で休憩している内に傘を何者かに盗られてしまう。ここまではよくあるおじさんです。
    何度か同じことが起きても、怒るどころか、盗まれた何本もの傘を見つけてもその内の1本を犯人にあげ、傘屋さんをはじめるのです。なんとおおらか。 
    最後に出てくる犯人のかわいい顔を見るとなんとなく許してしまいそうですが・・・

    犯人の顔をかくして読んだら、子供たちは犯人は「ねこ?」「コアラ?」「カエル?」っといろいろ想像してくれました。
    「いい絵本」にも選定されているのに、子供たちは自分ではなかなか手に取らないので紹介しました。お勧めします。

    投稿日:2011/06/06

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