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きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

子うさぎましろのお話」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

子うさぎましろのお話 作:佐々木たづ
絵:三好碩也
出版社:ポプラ社
税込価格:\1,925
発行日:1970年01月
ISBN:9784591005309
評価スコア 4.64
評価ランキング 3,211
みんなの声 総数 66
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • クリスマスの木

    いたずら心に、サンタクロースからプレゼントをもう一度もらおうと、体を黒くしたましろでした。
    でも、サンタクロースはお見通しでしたね。
    ましろの心を悔い改まらせる工夫をしたようでした。
    ましろのもらったタネは、プレゼントのなる木、神さま木になりました。
    澄んだ気持ちでクリスマスをむかえられるお話です。

    投稿日:2021/12/10

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  • なつかしい本

    こうさぎのましろは、サンタさんのプレゼントがほしくて、体を汚して別のうさぎのふりをします。

    ずるい!

    でも、サンタさんは優しく騙されてあげて、サンドイッチや何かの種をあげます。

    ましろは種を植えますが、プレゼントのなるモミの木が育ちます。すごい。

    嘘つきを罰しないサンタさんというのは疑問ではありますが、とても癒し感のある作品です。子供に読み聞かせしながら、自分も読んだことがあるなあと懐かしく思い出しました。

    投稿日:2016/06/07

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  • この季節に☆

    しっかり理解できるのは、小学生からだと思います。
    子うさぎましろとサンタのおじいさんの心温まるお話です。

    ましろの子どもらしい(子うさぎらしい?)感情が豊かに表現されていると思います。

    2回プレゼントをもらいたいという気持ちも、真っ黒になってしまって反省する気持も、本当のことをすべて話す純粋なところも(全部わが子に置き換えて想像すると)いじらしいと思ってしまいます。


    サンタさんのこの季節に、ぜひ一度読んでみてください。

    投稿日:2008/12/18

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