宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

むしたちのえんそく」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

むしたちのえんそく 作:得田 之久
絵:久住 卓也
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年05月
ISBN:9784494010561
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,701
みんなの声 総数 27
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • まるで人間の遠足みたい

     むしたちの遠足に興味がありました。なかなか、奥の深い内容で、自分の子どもたちが遠足に行っているような感じになりました。リュックの中には何がはいっているのかな?グループでの行動や、リーダーの存在、仲間と遊ぶ様子、そして、水辺の生き物たちと合流するんですよ。きちんと役割りがあっていいですね。なかには、辛くなって、列からはみだすものやら。
     まるで、人間の幼稚園での遠足のようです。そして、お昼ね!これまた、最高にかわいい。

     お弁当は、さすがです!拍手、拍手。大体想像しながら、息子も聞いていましたが、ここまでは予想がつきませんでした。まいった!

     読み終えた感想。ああー、おもしろかった。

    投稿日:2008/09/29

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  • エダシャク、笑えます

    以前読んだ、むしたちシリーズ「うんどうかい」と「おまつり」で、
    すっかりこのシリーズのファンになってしまった息子。
    それならばと「えんそく」を読んでみたところ、これも好評でした。

    息子のお気に入りのシーンは、エダシャクが枝に化けているところ。
    そのページを何度も開いては、ゲラゲラと笑っていました。
    それから、途中から遠足に参加してきたケラが気に入ったようで、
    ページの中からケラを探し出しては喜んでいました。

    このシリーズ、出てくる虫たちがみんなキャラを持っているので、
    大人が読んでもとても楽しむことができると思います。
    本文とは別にある、虫たちの独り言のような会話がまたおもしろいですね。
    息子は虫たちの会話を見つけて読むのが楽しいらしくて、
    いろんな角度から楽しめるシリーズ絵本だなと感じています。

    それにしても、このシリーズの虫たちはいつも楽しそう。
    遠足もまた、楽しく読ませてもらいました。

    投稿日:2008/08/26

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