アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ぼくがラーメンたべてるとき」 大人が読んだ みんなの声

ぼくがラーメンたべてるとき 作・絵:長谷川 義史
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年07月
ISBN:9784774610573
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,782
みんなの声 総数 125
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大人が読んだ みんなの声から

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  • 子供が小学校から借りて来ました。

    • 梅木水晶さん
    • 40代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子6歳、男の子4歳、女の子1歳

    長谷川先生好きだけど、このお話はそんなに好きではないなと思いました。話の内容があまりにも抽象的な気がするのですが、子供が読んで理解出来るのかな?私は年齢的には大人ですが、いまいち理解が出来ませんでした。申し訳ありません…。

    投稿日:2018/10/17

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  • 考えるきっかけになれば

    面白そうな題名に、いつもの楽しい絵、その展開は途中から、
    ひょっとして、、、あたりでした。
    昔、私が子供だった頃は、世界のどこでなにが起こっているのか
    知らなかった。
    今は、遠い国も身近になり、いろいろなことがダイレクトに伝わってくるようになりました。
    望むこと、きれいな言葉いろいろあるけれど、
    なかなか言葉が見つからないです。
    みんなが、考えるきっかけになれば良いですね。

    投稿日:2018/02/26

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  • おどろきました

    タイトルと表紙から、おもしろいお話だと思いこんで読みはじめたので、その内容におどろきました。そして砂漠の場面。息をのみます。
    読み終わっても、いろんな思いがわいてきて考えてしまいます。
    言葉は少ないのですが、絵からあまりにも多くの大事なことが伝わってきました。

    投稿日:2017/07/15

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  • 思いがけず、重い。

    • 渡辺諦さん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都

    【あらすじ】
    ぼくがラーメンを食べている時、となりのミケは。となりのみっちゃんは、そのとなりのたいちゃんは…ぼくがラーメンを食べている時に、同じ地球の上ではいったい何が起きているのだろうか。となりの、となりの…と辿っていく。

    【感想】
    タイトルは気軽な感じなのに、内容が予想以上に重たくて驚きました。
    読み終わった後、頭がグルグルしてしまいます。哲学的な絵本です。
    子どもが見ても勿論いいけども、年齢を問わずいろんな人に見てもらいたい。
    これは、絵本という形をとった、哲学書というか、何か大事な事を伝えてくれているもののように感じられました。

    同じ地球の上に生きているけど、私の近くの人、隣町の人、隣の国の人…と辿っていくと、同じ時間に全然別のことを体験しています。そして、この一瞬に思うことも全く違います。それぞれの人生を生きていることが、この絵本ではっきりとわかりました。
    「あなたが、ワガママをして、ご飯を残したり、洋服を選り好みしている時に、アフリカでは飢餓でたくさんの人が死んでいるのよ」
    という、どこかの親の言葉は、子ども時代の私には、全く空々しく響きました。
    それは、「ワガママをしている子どもを黙らせる」ためだけに発せられた言葉であると、子ども心にしっかりとわかっていたからでしょう。
    また、「いろいろな立場の人が、この世の中に、同時に存在している」ということを、実感できなかった私の幼さのためでもありましょう。
    しかし、この絵本は、本当に直接的に、「同じ時間に、違う体験をしている人がある」ということが、実感としてわかりました。それは絵本の力もあり、また、人生経験を積んだためとも言えましょう。
    大人こそ、絵本を読む時間を持ったほうがいいと、本気で思った作品です。

    投稿日:2017/04/11

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  • 生きる

    谷川俊太郎さんの「いきる」という有名な詩がありますが、それに近いえほんだとおもいました。自分が何かをしているときに、よそのくにでは戦いがあったり死んでいたり、笑っていたり。みなが同じように生きているはずなのに、苦しんだり悲しんだりして生きているひともいる。谷川さんの詩は考えさせるような文章なのでひろがりがありますが、こちらはちょっと、まじめに考えにくいかなと思いました。

    投稿日:2013/11/24

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  • たしかに事実

    たしかに事実。
    世界でも平和な国だと、恵まれた国だと言われる日本を一歩出れば
    家事に追われる子ども、労働する子ども、、、、
    遠い国の事情に想いを巡らせ世界平和を考えるのはすばらしいことです。

    ただ、限りなく近い状態の子どもたちは、遠いよその国だけに居るわけではないのも事実です。

    遠く遠くへ何かを追いやっているようにも感じてしまいます。
    このパターンの絵本を子どもに読み続けることは違和感があり、私はしないと思います。

    ま、こんな感想も感想ってことで。

    投稿日:2012/06/25

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  • 「いのち」

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    内容は知っていたので、タイトルとのギャップに驚きはしませんでした。
    が、想像していたよりも重いというか、結末にドキンとしました。

    私は絵本は、基本的に対象年齢は気にせずに、いろんな絵本に触れあわせたいと思っているのですが、これは我が家の幼児に、どう読み聞かせればいいのか分かりません・・・。反応が怖いというのもあるし、自分自身も気持ちがどんよりなってしまいそうなので。

    長谷川さんの絵本は、いつも家族愛にあふれていて、心があたたまる、ほんわかタイプが多いので、余計にこのテーマは衝撃でしたね。

    投稿日:2012/01/28

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  • 高学年、思春期に。

    長谷川さんが大好きなので、もちろんこの絵本も子どもたちに読み聞かせをしました。
    下読みをしないので、私も内容を知らないままに。
    最後まで読みましたが、子どもたちはたぶんほんとの意味はわからなかったと思います。
    小学生高学年くらいになると、あぁ自分は恵まれているなぁと感じてくれるかもしれません。
    低学年にはなかなか難しいですが、読んでみる価値はあると思います。

    投稿日:2011/06/14

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  • この絵本は、主人公がラーメンを食べているときという、何気ない事から始まります。
    そして、自分がラーメンを食べている時に世界の子供は何をしているのか。
    子守りをしていたり、パンを売っていたり、汗を流して働いていたり・・・。
    そして、どこかの砂漠で倒れていたり。

    あまりにも、私たちが住んでいる日本とは違う、幼い子供たちの生活です。
    この本は自分が暮らしている今の生活がどれほど幸せで、また、世界の平和について考えさせられる一冊です。

    投稿日:2011/05/29

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  • 思考停止せず、模索していきたいです

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    図書館で偶然見付け、何の気なしに、本当に軽い気持ちで読み始めたので、
    意外な展開の衝撃は大きく、ズッシリと重たかったです・・・。

    普段意識する事は難しいけれど、知ったからには忘れてはいけない事。
    今この瞬間にも起きている現実で、折に触れて思いを馳せたい事。
    向き合うには辛さも伴うけれど、目を背けたり思考停止してはいけない事。
    遠い遠い世界の関係のない話だなんて、切り捨てたくない事。

    生きていくということは、綺麗事だけでは済まない。
    例えそうであっても、
    世界は、全ての子ども達が笑顔でいられる場所であるべきだと願っています。

    ちっぽけな私に出来る事は、一体何だろう。模索していきたいです。

    投稿日:2011/05/26

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