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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

一つの花」 大人が読んだ みんなの声

一つの花 作:今西 祐行
絵:鈴木 義治
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1975年
ISBN:9784591005484
評価スコア 4.82
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みんなの声 総数 10
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  • もう一つちょうだい!

    孫は、園の給食で林檎とかバナナ、オレンジだと、「もう一つちょうだい!」ってよく言います。おかわり用のが残っていれば頂くことが出来るので、よい時代に生まれてきてよかったと思いました。お腹いっぱい食べることが出来なかった時代には、親は自分は食べないで子供に自分の分を分け与えたものです。お金がなくて物を買えない時には、親はどの時代でも子供だけにはお腹いっぱい食べさせたいと思うのは一緒なんだと思いました。戦争だけは二度とあってはいけないので戦争の悲惨さを語り継いでいきたいと思いました。「一つだけ ちょうだい。」と、
    「もう一つちょうだい!」の大違いに、やっぱり涙せずに読めれない切ない絵本でした。

    投稿日:2011/03/25

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  • 戦争 兵隊で 戦った人は 殺し合い 死んでいったんですね

    子どもや女の人も 爆弾を落とされたり 恐ろしい目に遭っています

    食べるものもなく 我慢の毎日を過ごし ゆみ子はいつも おなかをすかせて「一つだけ ちょうだい」とお母さんに せがんでたんです

    お母さんの口癖は「一つだけ・・・・・」
    こんな悲しい戦争の時代を生きた人たち 

    私たちは ゆみ子のお父さんが残した 一輪のコスモスの花
    今 きれいな花を見て生活できる喜びを 守っていかなければと思います

    戦争は絶対してはなりません!

    投稿日:2019/09/05

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  • 切ない時代ですね。

    親の私自身も飽和時代に生まれ育ち、戦争中の食糧難や貧しさ
    は遠いものとして生きてきました。
    そんな親が育てているのだから、現代の子供達の多くはこんなひもじさなんて想像もつかないと思います。
    「一つだけちょうだい」とせがむことが当たり前の時代、切なく悲しいな〜と感じました。
    そして、そんな幼い子供を置いて戦地へ向かう父親。
    帰ってくるかもわからぬそんな夫を見送る母親。
    なんて、胸が苦しくなるやるせない時代だったのでしょう。
    今のありがたさをかみしめて、もらった命を大切に生きていかないとですね。
    親子で読みたい絵本でもありました。

    投稿日:2019/08/02

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  • 長い時を経てもう一度読むと良い

    この一つの花は私が小学校の時に、国語の授業で取り組んだものです。
    そして、二人の我が子の時にもやはり、このお話は教材として残っていました。

    当時、小学生だった私は、記憶としては
    「戦争は絶対にしてはいけない」
    「お父さんいなくなって可哀そう」

    そんな感想を持ったと思います。

    長い時間を経て、再び出会ったときは、子どもの音読で聞きました。
    そして、その時改めてこの絵本が胸にしみて涙があふれてきました。

    大人になってからの自分は、やはり幼い子を残して、戦地へいってしまうお父さんの思い、そして母の思い・・
    そして無邪気に笑う娘。

    自分が実際に母になってから抱く気持ちは昔とはまた違っていました。

    どんなに時代が流れても・・このお話は語り継がれなければなりません。

    投稿日:2017/06/26

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  • 戦争のいたみは語り継ぎたい

    各社教科書に何年も載り続けているこのおはなし。
    聞いたことがない人はいないくらいに
    なってきているのではないでしょうか。
    戦争で爆弾が落ちるようなシーンが出てくるわけではないけれど、
    戦争のやるせなさ、戦争はいけないというメッセージが
    ひしひしと伝わってくるおはなしです。
    娘が生まれてから、とくに平和には
    関心があります。
    これからどうなるかわからない世の中、
    でも、原子爆弾を落とされた国として
    戦争の悲惨さ、悲しさを語り継がなくては
    いけないと思います。
    絵本は、そういう気持ちを子どもに伝えるためにも
    とても大切です。
    この不況の折ですが、出版社さんには
    絶版にしないで大切に売りつづけていただきたい一冊です。

    投稿日:2009/03/27

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