つくろう! とびだす きょうりゅうはくぶつかん つくろう! とびだす きょうりゅうはくぶつかん
作: ジェニー・ジャコビー 絵: マイク・ラブ & ビアトリス・ブルー 訳: 田中薫子 監修: 平山廉  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
トリケラトプス、ティラノサウルスなど、5つのポップアップを自分で作る、ずかん絵本!

狂言えほん くさびら」 大人が読んだ みんなの声

狂言えほん くさびら 作:もとした いづみ
絵:竹内 通雅
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784061323575
評価スコア 4.39
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みんなの声 総数 22
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  • 狂言と絵本

    カラフルでユニークな絵に惹かれて、手に取りました。
    狂言の「茸(くさびら)」を絵本にしたもの。
    家に大きなくさびら(キノコ)が生えて困った男が、山伏に祈祷を頼むが、祈れば祈るほど、くさびらが増えていく…
    その様子がおかしくて笑えます。
    巻末の説明にもある通り、狂言と絵本は、台詞や場面の繰り返しという共通の面白さがあるので、相性がとてもいいですね。
    狂言も見てみたくなりました。

    投稿日:2020/07/16

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  • 狂言で見たい

    野村萬斎さんおすすめとありますが、絵本では、狂言の面白さが伝わってきませんでした。それがどうしたん?という結末で、途中も絵もごちゃごちゃしていて、余計にその面白さが分らなくなっている気がします。野村萬斎さんの狂言で見てみたい。

    投稿日:2019/03/14

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  • 狂言絵本です。昔、、ある男が呪いが上手いという評判の山伏に、くさびら退治を頼みますが、山伏が呪文を唱えれば唱えるほどくさびらは増えていきます。

    「ぼろんぼろ ぼろんぼろ
     ぼろんぼろ ぼろんぼろ」

    くさびらは、最後には巨大なおばけくさびらや沢山のくさびらが、「たべちゃうぞ〜」と、逃げ出した男と山伏をどこまでも追いかけるナンセンスなお話でした。

    投稿日:2018/09/25

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  • ナンセンス絵本の原点は狂言?

    • 渡辺諦さん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都

    【あらすじ】
    ある男の家に、くさびら(キノコ)が生えて困っているという。山伏にまじないをしてもらってキノコがなくなるように頼んだが、まじないをすればするほどキノコが増えてしまう。とうとう大きなお化けキノコが出現してしまい…
    狂言の演目を楽しい絵本にした作品。
    絵:竹内通雅、解説:野村萬斎

    【感想】
    単純明快。昭和の名作コント、ドリフ大爆笑のナンセンスな展開を思い出す作品(年がばれるね〜)
    お話が極めて単純なのに、全然飽きないで最後まで楽しめる。絵描きの力量がしのばれる。どんどん増えていくキノコが、スリル満天。キノコ好きにもたまらない、キノコ嫌いにもたまらない話の展開。

    しかし、どうしてこの男はキノコがあることで、困っていたのだろうか?
    食べられないキノコだったら邪魔だろうし、毒キノコだと危ないし、食べられるキノコだったら泥棒が入って治安が悪くなるのだろうか。それとも、この男はキノコのアレルギーでキノコを見るだけでもあちこち痒くなったりするのだろうか。単に、不気味だったのだろうか。それとも…
    キノコと言えどもバカにできない。キノコの不思議さや、キャラクターとしての魅力、危険さなど、いろんなことを想像して楽しめた。
    読み終わっても、どうしてそうなったのか気になって仕方ない。
    キノコが生えると、不幸があるのか?家が老朽化したサインなのか(立て替える資金がなくて困っていたのか)…私はキノコ好きなので、ぜひとも食用キノコが生えて欲しいと、思いますが、いかがでしょうか?大量にできたら売るなりあげるなり、煮るなり焼くなり揚げるなり蒸すなり…どんこシイタケでお願いします。

    投稿日:2017/10/17

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  • キノコ増殖!?

    狂言えほん。
    くさびら、とは、茸と表記し、つまりは、キノコのことです。
    ということで、キノコ騒動のおはなし。
    修行中の山伏が、キノコ駆除の依頼を受けます。
    依頼者の家で増殖するキノコをまじないで駆除してほしい、というものですが、
    山伏がいい加減な呪文を唱えるため、キノコがますます増殖して、とんでもないことになるのですね。
    確かに、キノコって、不思議な存在感があるだけに、増殖する様は面白いです。
    実際の狂言舞台で見ると、簡素な被り物や傘で変身できて、見栄えがしますね。
    演目としての着眼点に拍手!です。
    竹内さんのナンセンスな画風も、表紙から笑わせてくれますね。
    これからキノコを見ると思いだしそうです。(笑)
    幼稚園児くらいから、受けそうです。

    投稿日:2017/04/06

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  • 狂言でお話しをみたら 又違うおもしろさがありそうですね

    くさびら? 茸のことで「菌」とも書くとありました
    野村萬斎さんがやまぶしになって   「ぼろんぼろ ぼろんぼろ・・・」といって言っている姿を想像するとおもしをいです

    もちろん絵本は絵がおもしろくやまぶしが汗をかきながら 悪戦苦闘している様子がおもしろく お化けキノコがかわいいのです  
    舌をべろんとだして 絵本の絵がお話しを盛り上げています
    子どもが喜びそうです

    やまぶしのまじないは全然きかずにドンドン増えて追っかけられるところ  笑えます!

    狂言で見たらどんな風なわらいになるのかな〜  ニンマリです

    投稿日:2014/04/26

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  • ダイナミックな絵

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    くさびらの文字を見て、勝手に鎧を想像していました。
    鎖帷子(くさりかたびら)のことかと思って・・・笑

    茸(くさびら)。キノコのことだったのですね。
    うん、確かに表紙にはキノコの絵があります。

    怪しいキノコの出現に困った男が、山伏に頼んで取ってもらおうというお話。
    引き受けた山伏が祈れば祈るほど、思いとは逆のことになっていく展開が楽しいです。

    竹内さんのダイナミックな絵が、山伏のどんどん追い詰められていく表情や、きのこの怪しさを派手に表しています。

    投稿日:2009/05/30

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  • こわいです・・・

    この山伏は修行中だったのですね。
    噂を信じて大切なことを頼むのは危険ということでしょうか。
    男と山伏の表情がだんだん逆転していくところが面白いです。
    最後に出てくるきのこは怖いくらいで夢に出てきそうでした。
    小さい子には刺激的かも・・・

    投稿日:2009/02/25

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