どっせい!ねこまたずもう どっせい!ねこまたずもう
作: 石黒 亜矢子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本日は100年に一度の大相撲大会。無敵の大横綱、にゃんこのやまに対するは、奇々怪々な妖怪たち。さて、勝敗の行方やいかに!

おにのここづな」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

おにのここづな 作:さねとうあきら
絵:片山健
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年
ISBN:9784774604633
評価スコア 4
評価ランキング 22,748
みんなの声 総数 7
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 優しいオニの子

    このお話は、大鬼にさらわれてしまった女の人と大鬼の子供、こづなのお話でした。このこづなはとっても優しい子で、自分の頭に角が生えたら、自分のおじいさんを食べてしまうかもしれないと自分で自分の命を絶ったのです。こんなに相手のことを思いやれるなんて、と絵本を読んで心が改めさせられました。

    投稿日:2017/01/30

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  • 衝撃

    この結末しか、なかったのでしょうか・・・
    あまりの衝撃に、とにかく言葉を失いました。
    「楽しいばかりが絵本ではない」という考え方には賛同できますが、ここまで描かなくても・・・
    たぶん、繰り返し読むことはないと思います。

    投稿日:2014/01/22

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  • なんだかワイルド

    先に木暮正夫さんの『おにの子こづな』を読んでいたので、展開の違いに戸惑ってしまいました。
    神隠しにあった娘を捜し歩いて、やっと見つけた娘は鬼の女房になっていました。
    なんと子どもがいるではありませんか。
    子どものこづながおじいちゃんを守るのは同じにしても、逃げるときに母親に尻を出させて、尻を叩くごとにおならを出させるなどとはすごい母子であります。
    笑った鬼からクジラまで飛び出す、お笑い系昔話。
    よくわからないのは、こづなが「自分も人の肉をほしくなるかもしれない」としば小屋に火をつけて自害することと、煙が蚊の大群になって人間にたかるというくだり。
    こんなこじつけでよいのでしょうか。

    投稿日:2013/04/11

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