話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

きつねのゆうしょくかい」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

きつねのゆうしょくかい 作:安房 直子
絵:菊池 恭子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1996年
ISBN:9784061978409
評価スコア 4.33
評価ランキング 13,352
みんなの声 総数 8
「きつねのゆうしょくかい」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • お父さんぎつね、頑張るなぁ。

    息子と母(息子にとっての祖母)のいる所で読んでみました。
    結構、お父さんぎつねと娘のきつねの会話が面白いので、最初から惹きつけられている
    感じでした。そして、母は、さすがに早くから、ひょっとして全員きつねじゃない?と
    勘付いていましたが、とても2人とも楽しんでいました。

    今時のこどもって、とても現実的過ぎて、「きつねが化ける」とかそういう昔ながらの
    言い伝えみたいのが、私が子供の頃より更に縁遠い話になってしまい、残念だなと
    思います。でも、この話に化かされたと思って、聞き入るととても楽しいストーリーだな
    と思います。お薦めです!

    投稿日:2011/09/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 想像が膨らむお話

     きつねのおんなのこが人間にあこがれて、人間に化け、夕食会を開き、人間を招待するというお話。食事の内容も、食器も家具も人間の世界と同じ・・・女の子ってよくいろんなことにあこがれたりしますよね。お姫様だったり、アイドルだったり。そんな人間の女の子と同じように、きつねの女の子が人間にあこがれるというストーリーは、人間として嬉しい気もするし、きつねから見た人間ってどんななんだろうと、想像を膨らませながら読める本でした。

    投稿日:2009/02/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • とてもかわいいお話

    読み終わった後、息子が「だから『きつねの夕食会』なんだ」と言いました。

    きつねの女の子が招待しての夕食会なのですが、最後まで読むと、その題の二重の意味に気付きます。

    安房直子というと、切ない話を連想するのですが、このお話は、ちょっとユーモラスな部分もあって、息子と読んでも読みやすかったです。

    人間をお客さんに迎えたいと願うきつねの女の子。子どもの願いを叶えたいと奔走するお父さんの姿が微笑ましかったです。

    後半の展開は、大人だと大体読めてしまうかもしれませんが、それでもとてもかわいいお話で好感が持てました。

    投稿日:2008/08/31

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「きつねのゆうしょくかい」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / はじめてのおつかい / からすのパンやさん / こんとあき / もこ もこもこ / おつきさまこんばんは / だるまさんが / わたしのワンピース

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ずっと変わらない瞳…小鳥と少女の心の交流を描いた感動作

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.33)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット