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大きい1年生と小さな2年生」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

大きい1年生と小さな2年生 作:古田 足日
絵:中山 正美
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1970年03月
ISBN:9784035110101
評価スコア 4.85
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みんなの声 総数 19
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 最後の展開に圧巻

    6歳の息子と3歳の娘に読みました。
    読むには手ごたえのあるページ数。わが家は1週間くらいかけてぼちぼちと読み進めました。
    中盤位まで物語が動かず、息子には少しきつかった様子。
    ただ、中盤以降、特に最後は圧巻されました、少なくとも大人の私は。
    勇気をもらえる1冊で、息子にも今一度読み直してあげたいそんな一冊です。

    投稿日:2016/10/20

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  • 主人公に投影して

    来年、小学生になる娘(6歳)に読み聞かせました。
    わりと長編なので、1日や2日で読みきるのは無理でした。
    1日1話ずつ(13話あります)読み、毎日の読み聞かせの時間がとても楽しみになっていたようです。

    内容は、一人で何もできなかった小学1年生の主人公が、お友達のためにホタルブクロを遠方までとりにくというもので、その過程を通して成長していく様子がえがかれています。
    子供にとっては、それを自分に置き換えて、心の成長につながっていくんだと思います。
    誰しも、子供のころに通った道のりです。
    親の私も、同じようなことがあったかも・・・という気持ちになりました。
    子供みな共感できる内容だと思います。
    精神年齢の高いお子様であれば、年長でも大丈夫ですが、1年生のお子さんにはぜひ、読み聞かせしてあげてほしい本です。

    ページ数もあるし、ハードカバーなので持ち歩きには不向きです。

    投稿日:2015/11/15

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  • 子供のおすすめ

    6歳の子供が自分で図書館で借りてきて読んでいた本なのですが、あまりにも面白かったらしく私にも何度も読め、読めと・・・。
    結構字も小さくて分厚いので面倒だったのですが、根負けして読んで見ると確かに面白い。
    ずいぶん昔に書かれたお話のようですが、子供の自立や友情がテーマなので今読んでもちっとも色あせた感じはしません。

    ちなみに我が子は小さな2年生の子が上級生を泣かせるシーンが一番お気に入りのようで。自分がどちらかというと引っ込み思案タイプなので余計に憧れるのかもしれません。

    それにしてもこのお話の子供たちは羨ましい。
    今の時代、しかも都市部に住んでるとなかなか子供だけで色々冒険に出かけるのはむずかしい。本当はお話だけでなく実際にこんな毎日が送れたらいいんでしょうが・・・

    投稿日:2014/12/29

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  • 子どもの成長

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    子どもが1年生になったお祝いに買いました。
    うちの息子は小さいけれど、中身はそのまま『大きい一年生』。
    一人では何もできなくて、怖がりで。
    このままで大丈夫かしら・・・と思うところもあります。

    本に出てくる小さな二年生は反対に勝気の強い女の子。
    気弱な所を見たことのないその子の泣いている姿を見て発奮する大きな一年生に感動です。
    子どもには子どもだけの世界があって、その中で様々な経験をして成長していくのだと感じました。

    冒険に出かける場面で、息子は地図で場所を確認しながら読み進めていました。

    投稿日:2012/03/01

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  • 心の成長

    とても長いお話でしたが、あっという間に読んでしまいました。

    体は大きいのに弱虫のまさやは、一年生。
    小さいけどしっかり者のあきよは、二年生。

    まさやは、あきよのように「しっかり」したいと思います。
    でも、目標とされたあきよだって、コンプレックスがあるのです。

    まさやの心の成長。あきよの行動力。そして、二人の友人まりこの、のんびりしながらも、よく気がつく性格。
    三人それぞれの個性が光るお話です。

    文章の中で「ぞうきばやし」や神社の「はいでん」など、子供にとって「?」と思う言葉があったので、少しフォローしながら読みました。

    投稿日:2011/08/20

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  • 読んであげて欲しい本です

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    タイトルからいくと1年生か2年生に読んで欲しい。でも158ページもあるので一人読みは大変かもしれない。

    読んでもらえるといいなぁ・・・と思う本です。

    まさやくん、あきよちゃん、まりこちゃんのそれぞれの性格の違いがすごくおもしろく、それぞれが友だちのことをすごく大切にしている事がよくわかって、成長していく姿も子どもの姿を通して感じるのがとても面白いです。

    投稿日:2008/07/29

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