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ぽとんぽとんはなんのおと」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぽとんぽとんはなんのおと 作:神沢 利子
絵:平山 英三
出版社:福音館書店
税込価格:\1,100
発行日:1985年02月
ISBN:9784834001365
評価スコア 4.86
評価ランキング 62
みんなの声 総数 48
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 春の訪れを音で表した素敵な絵本

    元は1980年発行の絵本なのですね。
    さすが神沢利子さん、今読んでも古さを感じさせません。

    冬から春になる季節の移り変わりを音で表現しています。
    「ぽとん、ぽとん」は穴の入口のつららが溶ける音でした。

    「〇〇、〇〇はなんの音?」と子熊が尋ね、母熊が答える繰り返しと、優しい絵が物語の世界観を作っています。
    冬に生まれた双子の子熊たちが少しずつ大きく成長している姿も描かれていて、読んでいて心がほっこり温かくなりました。

    立春を過ぎたいまの季節にちょうど良い絵本だと思います。

    投稿日:2019/02/07

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  • 布団で冬ごもりごっこは楽しい

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪9歳

    2月か3月に読めば雰囲気でてきますね。寒い冬から少しずつ少しずつだけど、春の音や気配がわかります。子どもがそれは何かと聞くたびにおかあさんくまは答えていって、その答え方が癒しを感じますね。本そのものの内容は短いのですが、おかあさんくまと2頭の親子の愛情が伝わってきます。布団の中でおかあさんくまとこぐまの冬ごもりごっこをしました。ぽとんぽとんは何の音? 姪っ子は答えを知っているくせに目をきらきらしながら聞いてきます。2.3歳ぐらいの子どもさんぐらいからわかる絵本だと思います。良本です。

    投稿日:2010/05/22

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