どんなきもち?」 大人が読んだ みんなの声

どんなきもち? 作:たかい よしかず
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2021年01月20日
ISBN:9784477033679
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 21
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  • 気持ちを言葉にするのって難しい?

    • ピーホーさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    自分のきもちを言葉にして、誰かに伝えるのってなかなか難しいですよね。大人だって、難しい。。
    なかなか言葉に出来ずに、イライラしたり、ぐずったり。小さな子は、態度でしめしたりしますが。
    大きくなってきたら、言葉にして伝えることって大切ですね。
    絵本を読み進めながら、そんな自分の気持ちを考えて言葉にする練習ができます。
    これって、とても大切なことがもしれませんね。
    集団で、生活するようになると、他の人とうまくコミニュケーションを取るためには、必要な力です。
    自然に言葉にすることが出来るようになるために、親が子どもに普段からしてあげられることを絵本で気づくことが出来ました。

    投稿日:2021/03/28

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  • 言葉にするのは難しい

    「もしきみがいぬになったら どんなきもち?」
    「もしきみがとりになったら どんなきもち?」
    という問いかけが続きます。
    どんなきもちだろう?
    子どもと一緒に読みながら、自分も考えます。
    すると、言葉にするのが難しいのです。
    子どもの方が素直に、「いやだ」「嬉しい」「楽しい」と言葉にしていました。
    経験のないことを想像する。
    自分の思いを言葉にする。
    どちらも難しいけれど、大切なことですね。
    道徳教材のような感じですが、こういう絵本もたまにはいいかなと思いました。

    投稿日:2021/03/17

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  • 自分の気持ちに軸足を置くことの大切さ。

    「お友達はどんな気持ちだと思う?」
    なんて高度な質問をされても、幼いうちは分からなくて当たり前。でも、幼稚園や小学校だと「人の気持ちを考えなさい」と教えるんですよね。
    大人はもっとそう。自分の気持ちなんて押しやって、相手の顔色を見ながら、うまく状況が回るように振る舞う。

    子供たちには、それを要求してはいけないと思います。
    とかく人の気持ちに軸足を置いて、大人や周りのお友達の顔色を見ながら、良いこと悪いことを判断させるような世相に、親としては、なんだか納得の行かないことがたくさんあって、もやもやします。

    まずは、自分の気持ちを自分がよく分かること。
    それこそが一番大事。そうだよな。この絵本を読んで、ちょっとすっきりしました。

    大人でもなかなか難しいです。私は今、どんな気持ちなんだろう?
    ちゃんと説明できるかな。

    投稿日:2021/03/16

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  • 相手の気持ちを想像する

    大人でも難しいことですから、子供にはもっともっと難しいことではないかと思います。
    相手のことを思いやる、相手がどんな気持ちになるか考える、自分がされて嫌なことは相手にもしないなど、色々と子供の頃から言われたことがあるし、我が子にも言いますが、なかなか・・・。
    この本は読むだけじゃなくて、これを読んで巻末を利用してこそだと思います。親子で気持ちを書き出したりしてみるといいと思います。

    投稿日:2021/03/16

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  • 考えるきっかけに

    表題の通り、様々な気持ちについて考えさせてくれる構成です。
    つまり、気持ちについて考える素材集といったところでしょうか。
    巻末には、書き出し用のシートも完備していますので、
    道徳教材として使えそうな作品です。
    ただ、これらの問いをどう膨らませ、考えさせ、
    どのように着地させるかは、なかなか難しいのかもしれません。
    それでも、普段考えない視点で、気持ちと向き合うことは、
    とても大切な機会だと思います。
    そういう意味で、考えるきっかけになればいいなあ、と思います。
    幼稚園児くらいから、一つのツールとして活用できると思います。

    投稿日:2021/03/15

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  • 気持ちを考えるのは難しい

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    いろいろな気持ちがありますが、気持ちが複雑だったり、自分でもよく分からなかったり、人に伝えるのが難しいこともあります。
    自分のことだったら「気持ちの整理」や「気持ちの切り替え」ができるといいですね。
    相手の気持ちを考えるのはもっと難しいです。
    想像力を働かせて相手の気持ちを考え、コミュニケーションを上手にとっていきたいと思いました。

    投稿日:2021/03/14

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  • 書きだしてみる

    気持ちを伝えるのは、大人でもほんとうに難しいですね。こんなとき、どんな気持ちになるのか、いろいろなシチュエーションが、描かれています。犬やバス、おおきくなったり、は楽しく想像できそうです。でも誰か相手がいたときの気持ちは、、。ひとつひとつの場面をじっくり見て、いろいろ想像してみたいです。気持ちシートに書きだしてみるのも、いいなと思いました。書き出すことで、気持ちが整理できそうです

    投稿日:2021/03/13

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  • 想像力、コミュニケーション力が育つ 受賞レビュー

    • もけこさん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子15歳、男の子11歳、男の子1歳

    わたしは絵本を通じてこどもと話をするのが苦手でした。
    読み聞かせも、文字通り読むだけになっちゃって、、、。
    でも、この本ははじめから問いかける形なので、一緒に考えながら読めていいなあと思いました。
    それから、気持ちってなかなか言葉にして伝えてないなあ。と気付きました。
    「こんなときどんなきもち?」の問いに「え?と」と改めて考えないとすらっとは言葉が出てこないのです。
    こどもにももちろんいいですが、おとなにとってもコミュニケーションを見直すいいツールになりそうです!

    投稿日:2021/03/14

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  • 「犬になったらどんな気持ち?」「鳥になったらどんな気持ち?」・・もし色々なものになれたらどんな気持ちがするだろう。
    「叱られたらどんな気持ち?」「ほめられたらどんな気持ち?」・・相手の行動によって自分の気持ちはどう変わるだろう。
    そして、嬉しい時、悲しい時・・それらはどんなことをした時に感じるだろう。

    相手の立場に立って考えることはコミュニケーションの大事な一歩ですが、それにはまず自分の気持ちについて考えてみることから始まります。
    多くの絵本は登場人物の気持ちになって読むものですが、それが苦手な子もいるでしょう。この絵本は、その「きもち」について考えてみよう、というありそうでなかった絵本です。
    そしてそれを「いろいろなきもちシート」に書いてみることで、さらに色々な気持ちに気付くきっかけになるのではと思います。読み聞かせしながら、親子で色々な「きもち」について話してみるのも良いですね^^

    自分の気持ち、そして相手の気持ちを考えるということ。子どもだけでなく、大人にも大切なことだと気付かせてくれた1冊です。

    投稿日:2021/03/12

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  • 気持ちについて考える

    気持ちを伝えたいと思っても、気持ちを表す言葉を知らないと伝えられません。
    子どもには、たくさんの気持ちを表す言葉を知ってもらいたいと思うとともに、他者の気持ちを想像することができるようになってほしいと思いました。
    興味深い絵本でした。

    投稿日:2021/03/12

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