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作: くりはらたかし  出版社: くもん出版
タヌキの島に流れ着く、さまざまな人間の道具。何に使うもの? タヌキたちは物知りな長老に質問しますが、長老の答えは…?

山をはこんだ九ひきの竜」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

山をはこんだ九ひきの竜 作:松谷 みよ子
絵:司 修
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年04月
ISBN:9784333022526
評価スコア 3.71
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みんなの声 総数 6
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  • 九ひきの竜のいたずら。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳

    朝鮮の民話のえほん。
    いたずら好きの九匹の竜が、山をちょんぎって、
    山を移動させてしまいます。
    その山の出現で、翻弄される人間たち。

    竜が、山をちょんぎって運ぶという発想は、面白いですね。
    その山を巡って争う人間たちは、なんて愚か。
    人間とは、こうも醜いものなのか・・・と思う。
    竜たちに、もてあそばれてもしかたないのかな・・・

    娘の第一声は、「この絵、でたらめだね。」
    確かに、竜の模様がゴチャゴチャして、重なっていてわかりずらい。
    でも、そのうち、目が慣れてきたのか、
    なんとか、一匹一匹認識出来るようにはなったけど。

    最後のオチも、娘にはちょっとわかりずらかったかな〜。
    意外なオチで面白かったけど。。。

    投稿日:2009/01/16

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  • ストーリーは読み取りにくいかも〜。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子13歳、女の子8歳

    韓国の民話を松谷さんが書かれたものです。
    いたずら者の九匹の竜に人々がほんろうされる物語なのですが、松谷さんの文がとても読みやすくリズミカルなのと、司修さんの奇妙なイラストが目を引いて、なかなか楽しい絵本でした。

    ただ、原作のお話そのものが日本人の感覚とはやや異なり、物語のストーリーだけをみると理解しにくいラストになっているので、低学年には向かない絵本だと思います。

    投稿日:2008/12/15

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