いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
0歳0カ月から!赤ちゃんもママも楽しい「しまぐる」は、プレゼントにピッタリです★

わたしの」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

わたしの 作:三浦 太郎
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784772101899
評価スコア 4.52
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みんなの声 総数 55
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  • 自分に置き換えて読める

    お父さんの、お母さんの、そしてわたしの!と物が誰のかを可愛いイラストで読み進めます。子供は自分のものが嬉しいと思うので、主人公の子供を自分に置き換えて読むことができます。
    カラフルで見やすく、わかりやすいイラストも読んでいて楽しいです。繰り返しの言葉が多いのもリズムが良くていいですね!

    投稿日:2019/01/01

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  • シンプルでわかりやすい絵とストーリー

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    赤ちゃんとお母さんとお父さんの、おちゃわんや靴が出てきて、赤ちゃんのはどれかな〜と問いかけるようなお話です。一番小さいのが赤ちゃんのです。クイズではないのですが、息子はクイズのように楽しんでいました。
    最後に果物が出てくるのも、自分が知っている果物ばかりだからなのか気に入ったようです。
    同じ著者の『くっついた』の方が、お気に入りのようです。

    投稿日:2017/05/10

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  • 小さな主張

    • みそぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子0歳

    「わたしの」と自己主張が出てくるのは親にとって
    うれしことのひとつですよね。
    「これはぼくの」なんて言われてみたくて息子に読んであげました。

    ひとつひとつが身近な題材なのでいいと思います。
    さいごに可愛らしいオチがあります。
    絵もパステル調でとってもキレイです。

    投稿日:2012/05/26

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  • 息子の言いたいこと

    「○○ちゃん(自分の名前)の!」と自己主張する
    ことが多くなってきた息子。
    家族の洗濯物や靴なども区別して指を指したりするので、
    この本をみてすぐに「これ○○ちゃんの!」と興奮。
    自分の言いたいことがまさにこの一冊に詰まっているようで、
    心地よいようです。読んだ後はいつも満足げ。
    また、大人と同じように、自分の物があるということで、
    自分の存在を確認して安心しているようです。

    私も普段意識していなかったのですが、物に愛着を持って、
    大切に使う心を忘れないでいたいと感じました。

    投稿日:2012/02/14

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  • 「わたしの物」がある幸せ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    小さい子向けのおはなし会用にセレクト。
    キュートな題名に、かわいい表紙の絵が素敵です。
    大中小と、いろんな大きさの椅子やお茶碗が登場し、
    「わたしのどれかな」と展開します。
    「わたしの物」がある幸せが伝わってきます。
    でも最後は、なるほど!の展開です。
    はじけるような笑顔に、こちらまで、幸せのおすそ分けしてもらったような
    気分です。
    何気ない光景ですが、こんなところにも幸せがあるということに
    気付きたいです。
    そんなきっかけにしてほしいですね。

    投稿日:2011/02/21

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  • 自分のものだという自覚

    • りょーちさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子1歳

    1歳ごろにお友達からいただきました。
    パパの、ママの、わたしのという感じで、身近なものが出てきます。
    娘は出てくるものを取りに行くのがブームです。
    歯ブラシのページでは洗面所へ、靴のページでは玄関へと
    この本を読み始めると忙しそうです(笑)

    投稿日:2010/09/01

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  • じぶんのもの

    1歳四ヶ月の息子には、まだ自分の、
    という概念はないようです。
    どれが、@@くんの?ときいても違うのを指差したりします。
    でもハブラシもお茶碗も三つ並んでいるのが好きみたい。
    パパ、まま、じぶん。
    三つ一緒がいいな、と思いました。

    2歳ごろからはいいかもしれません。

    うちのこは、シンプルな絵はどうも苦手のようで
    あまり反応がありません。
    くっついた、の方が動物が出てくるし好きなようです。

    「わたし」が自分のこと、とわかってから読んでやりたいです。

    投稿日:2010/08/28

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  • わたしの!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    なんで子供は「○○ちゃんのー!」と始まるのでしょうか?
    いつ始まるんだろうと楽しみにし、1歳半くらいで「自分の」って
    始まったときは何ともうれしかったです

    ○○ちゃんのー!っと言われるとそれを尊重し
    一人前にそろえてあげたくなっちゃいます(コップとか何とか…)

    だんだんとそれが
    独占欲のような強さに発展し、「どうぞ」ができるようになり、
    「じゅんばんこ」を覚え、それでも「わたしのもの」を大切にしていけるのでしょう・・・楽しみです

    投稿日:2010/04/12

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  • 自分のもの

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    0〜1歳児の親子のお話会で読んでみようと思い、図書館で三浦さんの絵にひかれて借りました
    「くっついた」「なーらんだ」に続いての第三段で、子供の成長も感じられます
    誰のもの?自分のもの・・・という意識が芽生えてくる頃は子供同士も遊びの中でおもちゃの取り合いも出てきます
    我が家の長男はかつて、私と主人とのペアルックのTシャツを主人が着ているのを見て「ママの着ちゃダメ」と泣きながら怒っていたことを思い出しました(*^_^*)
    後で2枚並べて納得したようでしたけど・・・
    かわいいころの思い出です

    投稿日:2010/01/07

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  • まるでうちの子

    我が家の日常から切り取ったような絵本。
    またこの絵本を読みだしてから、娘も玄関で靴を指さしながら
    「パパ」「ママ」って意識しているようです。

    最後のシーンは、まさにうちの子!ですね。

    やっぱり三浦太郎さんの絵本はカワイイですね。色味もきれいです。

    投稿日:2009/11/07

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