やだもん やだもん にこちゃんやー やだもん やだもん にこちゃんやー
作: ケロポンズ 絵: 原あいみ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
おふろにはいりたくないにこちゃんが、「やだもん やだもん にこちゃん やー!」とおもしろかわいく逃げ回って…。

わたしの」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

わたしの 作:三浦 太郎
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784772101899
評価スコア 4.52
評価ランキング 6,083
みんなの声 総数 55
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1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 3種類大きさがちがうんだよ!

    パパ、ママ、ぼくと3人のいろんなモノが次々と紹介されます。そして、いつもぼくのはちっちゃい!その大きさが愛らしいし、3人の中で小さいんだよね、まだ小さいのしか使えないね、と早く大きいのが使えるように、大きくなるようにと愛情をこめて読んであげられます。

    最後の果物は、息子のだいすきなものばかりで、とても興奮します。だって大きさからだけではだれのものって特定できず、どれもぼくの!と主張してばかり。同じものでも大きさによって所有するひとが違うことを教えられる、社会的な本なのではないでしょうか。なにより、三浦太郎さんの絵がかわいい。

    投稿日:2009/05/27

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  • お父さんお母さんいっしょに

    絵本というのは、基本的にはお母さんと子供との絆を深める大切な宝物です。
    しかし、この「わたしの」を含め三浦太郎さんの絵本はお父さん・お母さん・子供という‘家族’をしっかり意識させてくれる、貴重なものだと感じます。
    最後のオチも、とてもおもしろいですね。果物好きの我が子もニッコリして指さします☆

    投稿日:2009/03/17

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  • 私の物

    ゆっくりゆっくりの孫には、まだ比べて選ぶのは出来ませんが、読んでいると喜ぶ絵本です。「くっついた」「なーらんだ」の三浦太郎さんの馴染み深い絵本です。絵も可愛くて、大きく表現されているので、赤ちゃんから楽しめれる絵本です。自分で選べるようになるともっともっと楽しくなると思いますが、ページを捲るのに夢中になってます。最後の全部私の物がとても良かったです。愛情がいっぱい感じられる絵本です。

    投稿日:2009/01/17

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  • 三浦太郎さん

    三浦太郎さんの作品が大好きなのでこの絵本を選びました。娘は”くっついた”という三浦さんの作品を大層気に入っていてこの絵本も主人公が同じなのでテンションが上がった様子でした。沢山ある中から自分の物を見つけられる主人公は素晴らしいなと思いました。まだ娘は主人公の様には選ぶ事は出来ませんがこの絵本を繰り返し読む事で日常生活にも活用できると素敵だなと思いました。自分の物を選べる事はとても素敵な能力で幸福をもたらしてくれる事を主人公から学びました。

    投稿日:2008/11/07

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  • わかりやすい

    • まぁのさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子1歳

    大きいのはお父さんの、中くらいのはお母さんの、小さいのはわたし(こども)の。
    身近なわかりやすいものが次々と出てきて同じテンポで進んでいくので、息子もジッと見ています。
    まだ「自分のもの」というのが最近わかり始めたばかりなのですが、「わたしの」のところを子どもの名前で言うと、ニコっと笑います。
    歯磨きしているところでは自分も歯磨きをするマネをしたりします。イラストがわかりやすいからかな。
    最後のフルーツがどれも「わたしの」ってなるのがかわいくて好きです。

    投稿日:2008/09/15

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  • わたしの!

    とてもかわいい絵本です。
    「自分のもの」という意識が生まれだした時期なので
    わたしのどれかな?と言うと必ず一番ちいさいのを指差します。
    わたしのだもんね!
    大きいのは「パパ」ちゅうくらいのは「ママ」。
    子供の成長を感じられる1冊です。

    投稿日:2008/06/06

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  • くっついた なーらんだ わたしの

    早くも次の作品が楽しみになる一冊です。

    「わたしの」の後に娘の名前をよんだり
    パパの。ママの。じぃじのは?ばぁばのは?
    と我が家ではどんどんとふくらんでいく絵本です。

    本人も「ちいさい」が自分のものだと「小さい」がお気に入りの様子です。

    投稿日:2008/05/31

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  • 自分の持ち物を指差します。

    1歳半の娘はこの本を読むと必ず、自分のイスや歯ブラシ、靴を持ってきたり指差したりして教えてくれます。靴のページでは足を当ててみたりしています。するとおかあさんの靴の絵が子供の足にぴったり合ってしまうのでわたしのどれかな?というと子供の靴を指しますが、あーちゃんのどれかな?とゆうとおかあさんの靴を指し、笑ってしまいます。

    投稿日:2008/02/19

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  • 子供の成長に気付ける1冊

    1歳の我が子が、絵を見て「わたしの」を選べるのかどうか…。
    そう思いながら読んでみたところ、みごとに全部ちっちゃいのを選んでました。
    もうそんなこともわかるんだな〜、
    と息子の能力に感心させられました。

    うちは男の子なので「ぼくの」に置き換えて読んでいます。
    ついでに、「とーちゃんのは?」「おかあさんのは?」
    と聞いても、ちゃーんと指差してくれました。
    普段気付いてあげられていない子供の成長も
    絵本を通して知ることが出来ました!

    投稿日:2008/03/05

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