まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

わたしの」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

わたしの 作:三浦 太郎
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784772101899
評価スコア 4.52
評価ランキング 6,083
みんなの声 総数 55
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1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • シンプルでわかりやすい絵とストーリー

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    赤ちゃんとお母さんとお父さんの、おちゃわんや靴が出てきて、赤ちゃんのはどれかな〜と問いかけるようなお話です。一番小さいのが赤ちゃんのです。クイズではないのですが、息子はクイズのように楽しんでいました。
    最後に果物が出てくるのも、自分が知っている果物ばかりだからなのか気に入ったようです。
    同じ著者の『くっついた』の方が、お気に入りのようです。

    投稿日:2017/05/10

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  • 息子の言いたいこと

    「○○ちゃん(自分の名前)の!」と自己主張する
    ことが多くなってきた息子。
    家族の洗濯物や靴なども区別して指を指したりするので、
    この本をみてすぐに「これ○○ちゃんの!」と興奮。
    自分の言いたいことがまさにこの一冊に詰まっているようで、
    心地よいようです。読んだ後はいつも満足げ。
    また、大人と同じように、自分の物があるということで、
    自分の存在を確認して安心しているようです。

    私も普段意識していなかったのですが、物に愛着を持って、
    大切に使う心を忘れないでいたいと感じました。

    投稿日:2012/02/14

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  • 「わたしの物」がある幸せ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    小さい子向けのおはなし会用にセレクト。
    キュートな題名に、かわいい表紙の絵が素敵です。
    大中小と、いろんな大きさの椅子やお茶碗が登場し、
    「わたしのどれかな」と展開します。
    「わたしの物」がある幸せが伝わってきます。
    でも最後は、なるほど!の展開です。
    はじけるような笑顔に、こちらまで、幸せのおすそ分けしてもらったような
    気分です。
    何気ない光景ですが、こんなところにも幸せがあるということに
    気付きたいです。
    そんなきっかけにしてほしいですね。

    投稿日:2011/02/21

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  • わたしの!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    なんで子供は「○○ちゃんのー!」と始まるのでしょうか?
    いつ始まるんだろうと楽しみにし、1歳半くらいで「自分の」って
    始まったときは何ともうれしかったです

    ○○ちゃんのー!っと言われるとそれを尊重し
    一人前にそろえてあげたくなっちゃいます(コップとか何とか…)

    だんだんとそれが
    独占欲のような強さに発展し、「どうぞ」ができるようになり、
    「じゅんばんこ」を覚え、それでも「わたしのもの」を大切にしていけるのでしょう・・・楽しみです

    投稿日:2010/04/12

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  • 3種類大きさがちがうんだよ!

    パパ、ママ、ぼくと3人のいろんなモノが次々と紹介されます。そして、いつもぼくのはちっちゃい!その大きさが愛らしいし、3人の中で小さいんだよね、まだ小さいのしか使えないね、と早く大きいのが使えるように、大きくなるようにと愛情をこめて読んであげられます。

    最後の果物は、息子のだいすきなものばかりで、とても興奮します。だって大きさからだけではだれのものって特定できず、どれもぼくの!と主張してばかり。同じものでも大きさによって所有するひとが違うことを教えられる、社会的な本なのではないでしょうか。なにより、三浦太郎さんの絵がかわいい。

    投稿日:2009/05/27

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  • お父さんお母さんいっしょに

    絵本というのは、基本的にはお母さんと子供との絆を深める大切な宝物です。
    しかし、この「わたしの」を含め三浦太郎さんの絵本はお父さん・お母さん・子供という‘家族’をしっかり意識させてくれる、貴重なものだと感じます。
    最後のオチも、とてもおもしろいですね。果物好きの我が子もニッコリして指さします☆

    投稿日:2009/03/17

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  • 私の物

    ゆっくりゆっくりの孫には、まだ比べて選ぶのは出来ませんが、読んでいると喜ぶ絵本です。「くっついた」「なーらんだ」の三浦太郎さんの馴染み深い絵本です。絵も可愛くて、大きく表現されているので、赤ちゃんから楽しめれる絵本です。自分で選べるようになるともっともっと楽しくなると思いますが、ページを捲るのに夢中になってます。最後の全部私の物がとても良かったです。愛情がいっぱい感じられる絵本です。

    投稿日:2009/01/17

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  • 三浦太郎さん

    三浦太郎さんの作品が大好きなのでこの絵本を選びました。娘は”くっついた”という三浦さんの作品を大層気に入っていてこの絵本も主人公が同じなのでテンションが上がった様子でした。沢山ある中から自分の物を見つけられる主人公は素晴らしいなと思いました。まだ娘は主人公の様には選ぶ事は出来ませんがこの絵本を繰り返し読む事で日常生活にも活用できると素敵だなと思いました。自分の物を選べる事はとても素敵な能力で幸福をもたらしてくれる事を主人公から学びました。

    投稿日:2008/11/07

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  • わたしの!

    とてもかわいい絵本です。
    「自分のもの」という意識が生まれだした時期なので
    わたしのどれかな?と言うと必ず一番ちいさいのを指差します。
    わたしのだもんね!
    大きいのは「パパ」ちゅうくらいのは「ママ」。
    子供の成長を感じられる1冊です。

    投稿日:2008/06/06

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  • くっついた なーらんだ わたしの

    早くも次の作品が楽しみになる一冊です。

    「わたしの」の後に娘の名前をよんだり
    パパの。ママの。じぃじのは?ばぁばのは?
    と我が家ではどんどんとふくらんでいく絵本です。

    本人も「ちいさい」が自分のものだと「小さい」がお気に入りの様子です。

    投稿日:2008/05/31

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