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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ぺちゃんこスタンレー 」 大人が読んだ みんなの声

ぺちゃんこスタンレー 作:ジェフ・ブラウン
絵:トミー・ウンゲラー
訳:さくま ゆみこ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:1998年12月
ISBN:9784751518847
評価スコア 4.67
評価ランキング 2,144
みんなの声 総数 11
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  • あれあれあれ?!

    題名に魅かれて手に取ってみました。一気に読めました。冒頭の弟の口のきき方に、まあ、母親としてはちょっと気になるところもありましたが、ええ!! こんなことありえるの?ということの連続で、なかなか面白かったです。なかでも、え〜? 自分の子どもを、飛行機代が高いからって封筒に入れて送っちゃう?と、現実的に考えると眉をひそめるようなことがあり、びっくりだけれども、きっと子供は純粋に楽しむんでしょうね。幼稚園の年長さんぐらいからの読み聞かせにピッタリだと思います。お薦めです。

    投稿日:2018/05/17

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  • 世界中を旅する夢

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子13歳、男の子10歳

    ぺちゃんこになるってどういうこと?

    お友達ブログを読んだら、
    スタンレーが封筒に入って、アメリカからやってきて、
    せっかくきたから、日本で一緒に旅行して、写真と共にアメリカに送った!
    と言う話があって、本を読んでみたくなりました。


    ある朝、スタンレーは薄っぺらくなっていた!
    ベッドの上に板が倒れていて寝てる間にぺちゃんこに。

    それでも、そのまま生活できるというのが物語の醍醐味!

    あるとき、旅行に行きたいと思ったけど、
    飛行機に乗ると費用がかかる。
    封筒に入って、送ってみることになったけど、大成功。
    食べ物飲み物も同封できたことが勝因だね。
    ぺちゃんこになると、世界旅行ができる!

    でも、『やっぱりぺちゃんこはいやだな。』
    スタンレーは弟の力を借りて元の姿へ。
    普通の子供であることの喜びもまた格別です!

    不思議な話だけど、さらりと読めちゃうのが、
    ぺちゃんこスタンレーの、愛嬌あるところかな。
    世界中を旅するって、おもしろそう。


    アメリカではスタンレーを旅させるプロジェクトがあるそうです。
    夢のような企画ですね。
    大人の私もワクワクしました。

    投稿日:2013/05/06

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