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かぞえるえほん おやすみわんちゃん

かぞえるえほん おやすみわんちゃん(偕成社)

みんなでいっしょに数えてかわいい、おやすみ前のわんちゃんの絵本。

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うろおぼえ一家のおかいもの」 大人が読んだ みんなの声

うろおぼえ一家のおかいもの 著者:出口 かずみ
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2021年02月
ISBN:9784652204184
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,908
みんなの声 総数 27
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大人が読んだ みんなの声から

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15件見つかりました

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  • あれ?ウチのことかな?

    買い物に行くのに、何を買うのか覚えていないうろおぼえ一家。でも「とりあえず行ってみる・やってみる」って大事です!それにしても無責任に迷アドバイスをくれる動物たちの自信たっぷり感が面白くて、一家の意見がすぐ流されていく、上書きされてしまう感じが優柔不断な我が家にソックリかも…と笑いました。
    また、迷アドバイスに惑わされつつ、自分たちの頭にわずかに残るキーワードを思い出していく様子を読んでいくと、誰も正解を知らない買いたかったモノに近づいて来ているの?という感じがしてワクワクします。
    でも、最後まで読んだ人だけが気づく「買いたかったモノ」には大爆笑でした。「風が吹くと桶屋がもうかる」みたいな繋がりが楽しいお話しでした。
    あと、寄せてるアイスの名前も笑いました!

    投稿日:2021/08/04

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    1
  • サイコーです!

    タイトルからしてこれはもう何かが起きそうな予感!
    とにかく一家全員うろおぼえ気質のアヒルさんたちなので、おかいものに行くのも一苦労。
    でも全く頼んでないものを買ってきたってノープロブレム!
    だって頼んだ本人も何を頼んだのかうろおぼえなんですから・・笑

    途中、思い出しかけては道で会う人に言われたまま買い物してしまう様子は突っ込みどころ満載でしたが、最終的に美味しい湯豆腐とアイスが食べれてみんな幸せそう。
    小さなことは気にしない、こんなおおらかな家族いいですね^^

    こっそり後をつけてきたタヌキ(笑)からもらった提灯は家の外に綺麗に飾られ、全く役に立ちそうもない石も表札を支えるのに無駄なく使ってるのも良い感じ。
    石屋さんに色々な石が売られてたり、アイスのネーミングセンスにクスッとしたり、細かいところも楽しめます。

    最後、チラシを見て「あー!これかー!」となるオチも最高でした。
    そして裏表紙には「we got」の文字と、念願の物を前に家族写真。
    あぁ、良かった^^
    イラストもほのぼのしていて可愛らしく、読み聞かせにピッタリの絵本です。

    投稿日:2021/08/02

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    1
  • おもしろすぎです

    タイトル通り何から何までうろおぼえなアヒルの家族のお話です。
    今日はなにをするんだっけ?
    誰がいくんだっけ?
    何をかうんだっけ?

    重くて、四角い、しまるもの
    それをヒントに 街の人からも助言をもらい
    ああでもないこうでもない こうかもしれないと
    とっても楽しいお買い物
    そのはちゃめちゃぶりは見てて本当に面白いです。

    あてずっぽうでお買い物をして、本当に必要なものと違ったら お留守番のお母さん困るんじゃないかしら?
    と思ったら、心配ご無用。
    お留守番のお母さんも何が必要だったかうろおぼえでした。

    あ〜 これを買う予定だったのね、と最後に読者からは
    重くて、四角い、しまるもの
    の答えが分かるのですが、
    次のお買い物でも忘れちゃいそうですね。
    次のお出掛けの様子も見てみたいです。

    投稿日:2021/08/01

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    1
  • うろおぼえでもなんとかなる?!

    ユニークなタイトルにユニークなイラスト。これは絶対楽しい絵本だなと読む前から思いました。
    うろおぼえ一家のお買い物。なんともおおらかな家族たちは、何を買うのか忘れる始末。でも、あくまでも前向きで、断片的なキーワードでも「そうだったそうだった」とみんなで納得しちゃいます。
    何度読んでもたのしいお話。続編を期待します。

    投稿日:2021/08/02

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    1
  • うろおぼえがすぎる

    うろ覚えがすぎるアヒル一家のお話でした。
    何を買うのか忘れてしまっているので、色々な物を購入するんですけど、買った後で「違うような・・・」となるのを繰り返します。
    一体何だったろう?もちろんお留守番してたお母さんもうろ覚え(笑)
    最後の最後で読者には答えを教えてくれるんですけど、アヒル一家は気付かず終いなのも面白いです。

    投稿日:2021/07/31

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    1
  • 幸せに生きる道しるべ♪

    みんながうろおぼえ。忘れたって誰を責めるでもなく、おおらかで笑えるアヒルの一家。
    ほのぼのしていて楽しいなあ。幸せオーラに包まれたアヒルの一家を見ていると、イライラあくせく日々過ごすことがバカみたいに思えてきます。
    そうそう、忘れることは幸せなこと。こんな絵本に出会えると、認知症も怖くない!笑
    介護疲れもふっとぶ、楽しいお話。
    アヒルの一家が教えてくれる、幸せのコツ。
    そう、ゆったりのんびりおおらかに!笑って毎日過ごしたいですね!

    投稿日:2021/07/31

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    1
  • 「メモ」って偉大だな、と思います

    くすくすと笑わずにはいられない、とてもおもしろいお話でした。

    家族みんなが「うろおぼえ」だから、うまくまわっているのか、いないのか。
    「ほのぼのとした良い家族」と思う一方で、「でも、何か大変そう」とも思ってしまいました。

    人間が考え出した「メモ」の偉大さを感じながら、楽しく読ませていただきました。

    投稿日:2021/07/30

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    1
  • 思い当たる節があるある・・・

    • ぐるさん
    • 40代
    • その他の方
    • 愛媛県

    子どもが読む本のタイトルが「うろおぼえ」・・・!?
    そのセンスにぐっときて、注目していた出口かずみさんの絵本ということもあり、手に取りました。

    朝早く起きた理由さえうろ覚えのうろおぼえ一家。
    買い物に行きますが、はて、何を買いに来たのかな?
    途中で出会った動物たちが考えてくれて、言われたとおりに買いますが、なんか違う・・・。
    うろおぼえなので、完全に覚えてないわけではないのですね。
    お店の細かい描写に、つい釘付けに。
    たくさんのアイスのシーンでは、ダジャレとも思える品名にニンマリ。
    シャリシャリちゃん・・・(笑)
    メチャクチャな買い物のようですが、家で待っていたお母さんは「なにがほしかったか うろおぼえだけど これだったきがするわ!」ですって。
    そして役に立ちそうになかった石やちょうちんが、最後のページで役に立っていることも素晴らしい。
    この一家は本当は何を買いに行こうとしてたのか。
    チラシのページで分かったかも。
    そして裏表紙に・・・ね。

    謎解きのようで子どもにも楽しいと思いますが、実際にうろ覚えなことが多い年代の大人にも、あるあるで楽しんでいただけそうです。

    それにしても、うろおぼえって平和だな−。

    投稿日:2021/07/24

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    1
  • 平和ですね

    うるおぼえ一家が
    今日はお買い物に行く日だったと
    うるおぼえのまま出掛けます。
    なんてゆるいストーリーなんだろう
    と思いましたが
    だんだんと
    ほのぼのとした気持ちになってきます。
    多分おかあさんに頼まれただろう品物を
    いろんな知り合いに会い思い出しながら
    四角くて、おもくて
    しまって、光って、冷たくて…
    それぞれ全く違う物を思い浮かべて
    買い物が進んいきます。
    肝心なことを覚えてないことや
    全く違う物を買ってしまったことを
    誰も責めることなく
    でも
    そんなことは一家にとってちっちゃな事で
    大切な事は
    家族が仲良く平和に過ごせる事なんだな
    と思わせてくれるお話しです。
    最後まで買うはずだった物は
    正解としてでてきませんが
    あーこれだったのか!と
    思わせてくれるオチが良いですね。

    投稿日:2021/07/18

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    1
  • 究極のほのぼの一家ですね!

    • もけこさん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子15歳、男の子12歳、男の子2歳

    最初から最後までほのぼのして、ほっとこころやすまるお話です。
    最後に謎がとけますが、きっとまた同じことを繰り返すんだろうな?。
    でも、こんな風に受けとめられたら幸せだな?。
    りきんでるな、頑張ってるな?という時に読むと、力がぬけて、ちょっとこころが軽くなる気がします。

    投稿日:2021/07/19

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