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宮沢賢治の絵本 オツベルと象」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

宮沢賢治の絵本 オツベルと象 作:宮沢 賢治
絵:荒井 良二
出版社:三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2007年10月
ISBN:9784895881166
評価スコア 4.22
評価ランキング 21,625
みんなの声 総数 22
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 教訓

    有名なお話で、題名はよく知っており、小学生の頃に読んだこともよく覚えていたのですが、内容をすっかり忘れていました。

    今回は8歳になった娘に読み聞かせました。
    5歳の子も一緒に聞いていましたが、聞きなれない言葉も多く、お話もかなり長いので、聞き始めてすぐに飽きてしまっていました。

    小学2年生でも、やや難しい感じはありますが。オツベルの狡猾さや、その結末などはよく理解できたみたいです。

    オツベルは本当に賢いのか。象の様子が変わっていく様子など、子どもながらにいろいろ感じ取ることができました。
    ただ面白いだけでなく、少し深く考えることができるようになった頃に読んであげるといい絵本だと思います。

    小学校低学年くらいだと、自分で読むのはちょっと難しいかと思いました。

    投稿日:2015/02/14

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  • 強欲 受賞レビュー

    このオツベルという人は、強欲で、なんともイヤな人でした。
    策略をめぐらせ、親切を装い、相手を意のままにする姑息さに、さらに腹が立ちました。

    とっても働き者の象。
    こんな酷い扱いをしなければ、もっとオツベルの役にたってくれたことでしょう。

    オツベルはきっと、頭の回転が速くて、敏腕な商売人。
    自分の能力を正しく使っていれば、幸せになれただろうに…。

    人間ゆえの欲。人間ゆえの過ち。
    いつの時代も、なくなることはないのだろうなと思いました。

    いつも、深く深く考えさせられる宮沢作品です。

    投稿日:2014/07/03

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