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くまちゃんが ちいさくなっちゃった 」 大人が読んだ みんなの声

くまちゃんが ちいさくなっちゃった 文:トム・エリヤン
絵:ジェーン・マッセイ
訳:なかがわ ちひろ
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2021年03月31日
ISBN:9784895722759
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 20
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  • とても素敵なお話

    この絵本のタイトルの「くまちゃんが小さくなってしまった」理由は、とても素敵なものでした。
    子どもの成長を描いたお話はたくさんありますが、「こんな風に『子どもの成長』を描くことができるんだ」と、どこか感動する思いで読ませていただきました。
    読んでいて、心が温かくなる素敵なお話でした。

    投稿日:2022/02/24

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  • 可愛く、切ない。

    自分が子供だった頃はあんなに広く感じた実家が、久しぶりに里帰りをすると、驚くほど小さく見えた。
    買ってもらったばかりの自転車をつま先立ちでヨロヨロと乗っていたのに、気づいたらもう買い替えが必要なくらい小さくなっていた。
    誰しもが、ふとした瞬間に自分の成長を実感しながら大きくなっていきます。
    子供の立場からすると、それは驚きと誇らしさの瞬間ですが、そばで見守っている親にとっては、嬉しさと共に、何とも言えない寂しさや切なさが入り混じっています。
    いつか子供達が私の身長を抜いた時、誇らしげに笑う彼らの前で、私は心の中で泣き笑いのような複雑な顔をしていることでしょう。
    それでも、このくまちゃんのようにニコニコと変わらぬ笑顔で、子供達を見守り続けていきたいです。

    投稿日:2022/02/28

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  • めちゃめちゃかわいい♪そしてほんの少しせつない

    • もけこさん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子16歳、男の子12歳、男の子2歳

    「ぼく」があかちゃんからだんだんと大きくなっていく様を、「ぼく」のくまちゃんへの微笑ましいやりとりで描かれています。
    それがたまらなくかわいい♪♪
    そして最後には、「ぼく」の成長を感じて少し切なく、さみしさも感じました。
    うれしいことなんですけどね、こどもの成長。
    これは大人のための絵本かもしれないですね。

    投稿日:2022/02/22

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  • よく伝わってくる

    大きなくまをもらった「ぼく」。いつもいっしょのくまが気が付くと小さくなってきて・・・。ぼくの目線ですすむお話で、子どもの成長がすごくよく伝わってきます。そして、ちょっとだけさみしくもありますが、たくましくなった「ぼく」の明るい未来に、幸せな気持ちになる読後感でした。

    投稿日:2022/02/19

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  • 色々思い出して泣けた

    自分が大きくなるにつれ、くまちゃんがどんどん小さく感じるようになる男の子。
    でも、どんなに小さくなってもくまちゃんは男の子の大切なくまちゃんなんですよね。抱きしめて安心するっていうの私にも凄く身に覚えがあり、私のくまちゃんを思い出して涙が・・・。
    男の子がどんどん頼もしく成長する様子が、親目線で嬉しく、と同時にちょっと寂しく感じられて、またしてもうっかり涙が・・・。
    とても温かい物語で胸がいっぱいになりました。

    投稿日:2022/02/28

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  • ラストの姿にキュン

    タイトルに惹かれ、手に取りました。
    小さい時に、お父さんからもらった大きなくまのぬいぐるみ。男の子はいつもそのくまと一緒でした。とっても重くて動かすのも大変だったのに、いつの間にか、抱っこできるできるくらいになりました。「くまちゃんがちいさくなっちゃった」と言うけれど、本当は……。
    男の子の体と心の成長が目に見えてわかるお話です。息子が小さかった頃を思い出します。ラストの頼もしくなった姿にキュンとしてしまいました。

    投稿日:2022/02/27

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  • 幸せな時間

    子どもが生まれ、何十年かぶりに自分が小さい頃よく遊んでいた近所の公園を訪れた時のこと。
    えっ、この公園こんなに小さかったっけ?子どもの頃はここで毎日みんなと走り回ったり鬼ごっこしたり、あんなに広く感じてたのに、と驚いたことを思い出しました。

    子どもの成長はあっという間。
    ワンシーズンで着られなくなる服、しょっちゅう買い換えないといけない靴、あぁもう小さくなった、また買いに行かなきゃと文句を言ってたあの頃が、実はとても幸せな愛しい時間だったのだと、子どもが大きくなった今しみじみと感じられます。

    ぼくのお父さんお母さんは勿論、ぼくとずっと一緒にいてくれたくまちゃんもまた、タンスの上からぼくの成長を喜び見守ってくれている様子、そしてぼくの成長に温かい気持ちになりました。

    投稿日:2022/02/23

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  • 温かな記憶

    ほのぼのと子どもの成長が描かれていて、温かな気持ちになりました。
    どんな時も側にいて、ぼくを守ってくれたぬいぐるみのくまちゃん。
    犬に吠えられたって、くまちゃんのかげに隠れたら、へっちゃら。
    寝る時だっていつも一緒。
    そんなくまちゃんが、少しずつ小さくなっていく…。
    ううん。ほんとはきみが大きくなっているんだよね!
    どんどん小さくなって、タンスの上から見守ってくれるくまちゃん。
    もう大丈夫。1人でも寝むれるようになったきみを見て、くまちゃんも嬉しかっただろうな。

    大きくなるにつれ、きみはくまちゃんと遊んだことさえ忘れてしまうのだろうけど、
    きみの心の中の片隅に、ずっとくまちゃんは住み続けてくれると思うよ。
    そして、きみが困ったり悲しかったりした時には、きっとこう言って励ましてくれるよ。
    いつだって、ぼくはきみの味方だよ。忘れないでね。

    みんなの心の中に、こんなくまちゃんが住んでいてくれたらいいな。

    投稿日:2022/02/21

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  • その理由は

    『Bye bye doudou』が原題。
    doudouとは添い寝人形だそう。
    なかがわちひろさんの意訳がなんとも粋です。
    ぼくの視点から語られる成長期なのですが、パパにもらったくまちゃんとの対比がなんとも不思議です。
    おおきなくまちゃんですが、ある日ぼくは異変に気付きます。
    くまちゃんが縮んじゃった!?
    しかも、どんどん小さくなるようで。
    ん?
    いえいえ、変化していたのはぼく。
    ほら、こんなに立派に、ね。
    ぼくの視点から語られるからこそのこの感覚。
    成長ってすごいですねえ。
    だからこそ、滋味深い作品。
    じわじわっときました。

    投稿日:2022/02/13

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  • いつまでも見守ってる

    おとうさんから、おおきなくまちゃんをプレゼントされた男の子。自分よりおおきなくまちゃん、お世話がたいへんだけど、とてもなかよしでほほえましいなと思いました。成長する男の子、くまちゃんはだんだんちいさくなっていきます。でも、くまちゃんは、いつまでも男の子を見守ってくれるのでしょうね。やさしい色合いでおおらかに、いきいきと描かれた絵が、お話とあっていて、ほっこりしました。

    投稿日:2022/02/16

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