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ぐりとぐらのかいすいよく」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぐりとぐらのかいすいよく 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1977年04月
ISBN:9784834005288
評価スコア 4.49
評価ランキング 8,993
みんなの声 総数 184
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • いるかジャンプ!!

    文句なしに楽しいです。

    あの、ぐりとぐらが、水着を着て、泳ぐのです。
    その水着もステキなこと!!

    うみぼうずが出てきて(といっても、人間の男の子です)ちょっとした冒険をします。

    ぐりとぐらシリーズは季節ごとに楽しめます。
    夏のこれは、特に爽快ですね。
    定番絵本です。

    投稿日:2017/09/22

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  • 私には二人の大切な息子がいます。
    もう成人していますが、二人とも「ぐりとぐら」で育ったようなものです。
    ぐりぐらシリーズは初刊からとびつきました。紙面いっぱいに広がる 夢いっぱい 自然いっぱい 生き物いっぱいの絵と あったっかい気持ちいっぱいになるストーリーが、息子はもとより私が魅了されました。大好きです。どの本も好きですが、印象に残っているのが「ぐりとぐらのかいすいよく」です。 
    息子たちが、スイミングに通いだした頃「ぐりとぐらのかいすいよく」に出会いました。うみぼうずの大きさとその泳ぎの迫力に、息子たちは当時、手を叩いて歓声をあげました。 そして、スイミングに行くのを嫌がっていた息子たちが、水泳の楽しさを発見したのもこの絵本でした。
    息子たちは、「うみぼうずおよぎ!!」と言いながら、いつの間にかバタフライが泳げるようになっていました。
     「あかいぼうし あおいぼいし ぐりとぐら ぐりぐらぐりぐら・・・」と言いながらスイミングクラブに通った時のことは、私のかけがえのない息子との時間でした。
     今も、本棚にはぐりぐらシリーズが「いつでも読んでね!」とささやいてくれています。

    投稿日:2013/10/12

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  • 少し怖かったみたいです

    大好きなぐりぐらの絵本です。でも娘はうみぼうずの描き方が怖かったみたいで、一度読んだきりページを開かなくなってしまいました。

    ぐりとぐらが手紙を手にして冒険をする展開はとってもわくわくしてかわいいんだけどな〜と何度かトライしましたが無理だったので、娘には合わなかったんだなと思います。

    娘の中ではぐりとぐらは人間サイズのイメージのようで、突然現れたうみぼうずは大きな大きな巨人に見えてしまったようです(笑)

    今年(2020)は海水浴を控えるご家庭も多いかと思いますが、絵本の中には今までと変わらない海と砂浜が広がっています。

    投稿日:2020/07/19

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  • うみぼうず、素晴らしい

    うみぼうずから手紙が届いたというシチュエーションで、一瞬ぐりとぐらとは別の世界に行ってしまいました。
    「海坊主」って妖怪ですよね。
    この勘違いが、この本をよけいに楽しくしてくれました。
    うみぼうずは親切で、素晴らしい泳ぎの先生でした。
    お化けのお話とセットにすると、怖がりさんには良いかも。

    投稿日:2020/05/20

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  • 泳ぎたくなる絵本

    うみぼうずっていう男の子はホントにうみぼうずなのか、

    普通の男の子なのか、ちょっとそこが気になります。

    その子にいろんな泳ぎを教えれもらって感動する

    ぐりとぐたの様子がとてもかわいいです。

    いろんな泳ぎがかかれているので、

    実際にやってみたいなと思ったようです。

    投稿日:2014/06/22

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  • これからの時期

    5歳の息子たちが読みたいと言って読んだえほんです。暑くなってきた今の時期に読みたくなる絵本だと思います。むすこたちはうみぼうずと聞いてらもっと恐ろしい物が出てくるのではと思ったようです。きょうみを持っていたのは泳ぎ方!いろいろな泳ぎ方が載っていたのでやりたくなったようです。

    投稿日:2014/05/17

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  • 泳ぎの教科書です

    ぐりとぐらシリーズの中でも、息子のお気に入りの一冊です。
    海へ来た二匹が、瓶の中の手紙を見つけ、海坊主のお願いを聞くために、灯台のある島へ行きます。
    海坊主のお願いは、灯台の明かりの役を担っていた、真珠が、小さな洞窟へ落ちてしまったので、取りに行ってほしいということ。

    これだけでも、ちょっとした冒険話でわくわくするのですが、真珠を取ってきたお礼が、息子には大変楽しい物だったようです。
    泳げない二匹が海坊主に泳ぎを教えてもらうのですが、その泳法が素晴らしくて・・・。
    スイミングで習うようなものではなく、クラゲ泳ぎから始まり、クジラ泳ぎ。
    とどめは、いるかジャンプ。
    二匹もすぐに泳げるようになり、みんなで楽しく泳いだ後、別れる。という、素敵なお話です。

    大人も真似したくなるような泳ぎ方で、息子はすっかりお気に入り。
    今でも、お風呂やプールで、一番気に入ったクジラ泳ぎを披露してくれます。(ただし、スイミングの時間にやられたのは、困りましたけど・・・苦笑)

    投稿日:2013/11/06

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  • はじめてのぼうけん

    皮膚感覚で喜びたい本、ある年齢までに会っておきたい本というのは確実にある。子どものころ、周囲にほとんど絵本がなかったため、ぐりとぐらに出逢ったのが10歳を過ぎてからだったことは実に残念でならない。
    というわけでシリーズ3作め『ぐりとぐらのかいすいよく』。
    海岸でビンに入った手紙を発見したぐりとぐら、発信者うみぼうずの招聘に応えて宝物奪還の任につく。おお、あらすじにするとなんだか夏休み冒険映画だ! 
    私は自分が小学校高学年でこの本と出会ってから(今考えるとほぼリアルタイム)息子に読んでやるまでの長い間、この本を読むのはいま一つ気分がのらなかったものだが、そうか、これってやっぱり子どものツボを押さえているのか。
    岩場の秘密基地で岩のすき間にピカピカする石を落っことしてしまった男の子が、野ねずみにそれを回収してもらい、お礼に得意の泳ぎを教えるという筋立ては、夏休みに田舎で出会う地元っ子と旅行者の友情ものとしても読めるわけだな。
    読んでやってちょっとおもしろいのは、小さい子はぐりぐらにすっかり同化していることもあって、うみぼうずを半分子ども半分精霊みたいに感じている一方で(夏休みに泳ぎを教えてくれるイトコのお兄ちゃんってヒーローに見えたよね)、もうちょっと大きい特に男の子は、逆にうみぼうずの立場から、自分の夏の冒険ごっこに小人ならぬぐりぐらにまぎれこんできてもらえたら楽しいだろうなあという気分になるということ。カバー年齢広いよ! 
    こういう発見があるから、読み聞かせはやめられないんだなと思う。自分ひとりで黙読していてはわからない世界。聞き手に呼吸を合わせることで、びっくりするくらい深い場所までもぐっていける不思議。
    ちなみに5歳でこの本をたっぷり楽しんだ息子は4年生になってもぐりぐら目線で楽しんでいた。泳げないからか? そうなのか?

    投稿日:2013/10/16

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  • 泳ぎへのあこがれ!

    • どどさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    ムスコが小さいころから、大好きなお話です。

    「泳げるようになりたい!」
    「いろんな泳ぎ方をしてみたい!」
    「こんなに広い海を、泳いでみたい!」

    そういった海や泳ぎへの「あこがれの世界」を広げてくれる、一冊だと思います。

    投稿日:2013/10/12

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  • 水着もかわいいぐりとぐら

    小さいころからぐりとぐらはよく読んでいましたが
    なんとなくぐりとぐらは外国のお話のように感じていました。
    ぐりとぐらのファッションやデティールがとてもおしゃれで
    異国の雰囲気だったからです。

    今回大人になって改めて、「ぐりとぐらのかいすいよく」を読んでみて
    びっくり!あれ!?景色がかなり日本的!?

    三保の松原のような砂浜に、海坊主(とってもかわいらしくて
    海坊主にはとても思えませんが)、そして真珠・・・。
    なんだか日本的な海の様子がとってもぐりとぐらの世界に
    馴染んでいるのです。
    そしてレトロな(50年前は流行の最先端?)ぐりとぐらの
    水着のかわいいことかわいいこと!!
    ぐりとぐらが「うきぶくろ」を持って海に駆け出していくところなんて
    本当にいとおしくてたまりません。

    ストーリーもさることながら、ぐりとぐらが半世紀も愛されているのは
    すごく普遍的な、時代も国も問わない万国共通の「かわいらしさ」なのだとおもいます。

    大学時代図書館でぐりとぐらの韓国語版を見たとき、文字が
    ハングルでも英語でも全然違和感がないことにびっくりでしたし、
    世界中でぐりとぐらが愛されていることにも大興奮でした。
    外国の子供たちは松林の海岸に異国情緒を感じていたりして・・。
    なんて考えるのも楽しいです。

    おばあちゃんが読んでも、ママが読んでも、子供が読んでも
    「かわいい!!」と思えるぐりとぐら。
    これからもずっとずっとみんなに愛されますように。

    投稿日:2013/10/12

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