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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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ねずみのすもう」 大人が読んだ みんなの声

ねずみのすもう 作:樋口淳
絵:二俣 英五郎
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,595
発行日:1991年
ISBN:9784593562251
評価スコア 4.5
評価ランキング 7,359
みんなの声 総数 7
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  • 昔話の優しさ いいなあ〜 こんな優しい おじいさんおばあさんがいたら 嬉しいね〜

    ねずみのすもうのお話は 語りでしました
    やっぱり デンカショ♪とかけ声は一緒でした

    優しいおじいさんと おばあさんは 自分の家の やせねずみに 力もちを作ってあげます

    力もちのおかげで ねずみはつよくなって すもうを楽しんでいるんです(ちょうじゃのねずみにも作ってあげます)

    じいさんもばあさんも 息子のようにねずみたちをかわいがるという この優しさは どこから来るのでしょう?

    こんな優しさを持っていたいですね

    二俣英五郎さんの絵も優しさがにじみ出ていいですね〜

    投稿日:2021/01/26

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  • 自分たちは、ろくろく食べるものもないのに、息子同様に可愛がっているねずみに、お正月の大切なお餅をごちそうしてあげて、ねずみがお相撲に強くなります。お友達にもごちそうするねずみ。それでどちらとも、勝負がつきません。気のいいねずみが、愛おしくなります。
    「デンカショデンカショ」のかけ声が可愛く、、ぺったんぺったん、すっぽんすっぽんという擬態語の響きも心地よいです。
    最後はおじいさんたちは、お金持ちになり、二匹のねずみは、相変わらず、仲良く相撲をとっているという結末で終わります。
    心優しいおじいさん、おばあさんとねずみとの暖かい交流に、ほっとできます。
    二俣英五郎さんの絵の雰囲気も大好きです。

    投稿日:2013/11/28

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