宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

モモちゃんのおいのり」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

モモちゃんのおいのり 作:松谷 みよ子
絵:武田 美穂
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:1996年
ISBN:9784062610575
評価スコア 4
評価ランキング 21,242
みんなの声 総数 10
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  • 楽しいストーリー

    モモちゃんシリーズに今夢中の娘。
    次々に図書館から借りてきては何度も「読んで読んで!」

    松谷みよ子さんの文はやさしさにあふれる美しい日本語で、次世代に伝えたい心がいっぱい詰まっています。
    モモちゃんのお祈りと夢の世界が描かれています。
    ほほえましくかわいらしい幼女の想像の世界です。
    武田美穂さんの描く元気いっぱいのモモちゃんにいつもとても好感が持たれます。しかし、私は少々ひっかかってしまいました。
    なんだか モモちゃんとお母さんが暮らす家が とても立派なんです。
    暖炉が燃えて素敵なインテリアが飾られて、敷物に揺り椅子があって…。
    これも、小さな子の想像力をかきたてるのかもしれないのだけど、私の長年のうちに出来上がってしまったモモちゃんのイメージは、ごく普通のおうちに暮らす女の子とママだったのです。
    まぁそれはさておき、神様みたいなおじいさんが空でわたあめをつくっては飛ばし、それが雲になって星の光を受けて流れていく描写や、とっても食べたかったわたあめをだいじそうに抱えたモモちゃんなどは思わず引き込まれますね。

    投稿日:2009/07/14

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