まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

夏の庭 The Friends」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

夏の庭 The Friends 作:湯本 香樹実
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2001年
ISBN:9784198613594
評価スコア 4.79
評価ランキング 410
みんなの声 総数 18
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 6年生にちょこっとブックトーク

    • あんぴかさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 女の子15歳、女の子8歳

    6年生の朝読書の時,
    絵本の読み聞かせのついでに少しだけブックトークをしました。

    もうすぐ夏休み・・・小学校で最後の夏休み。
    思い出深い夏にしてほしいから,
    この『夏の庭』と
    『夏のとびら』を紹介しました。
    どちらも小学六年生が主人公です。
     
     6年生の3人組,僕・山下・河辺は
     山下のおばあさんが亡くなった事をきっかけに,
     「死んだ人が見てみたい!!」気持ちにとりつかれる。
     そう,まさにとりつかれる。
     死んだらどうなるの?!
     お棺の中に入れられて燃やされるって!!?
     おばあさんの冷たい体に覆いかぶさられる夢まで見るし・・・。
     こわい,でも見てみたい,
     近所に「今にも死にそう」と噂されているおじいさんがいるって!!
     エキセントリックな河辺が暴走して,おじいさんを見張る計画が進行する。
     おじいさんが死んだところを見るために。

    ここまであらすじを話して,
    「ところが,このおじいさんがなかなか死ななくてね。。。( ̄ー ̄)ニヤリ」
    子供たちの顔を見回すと
    うわぁ,このおばちゃん,悪趣味---と引きながらも,
    それで,どうなるの? の問いかける顔がちらほら・・・(ΦωΦ)フフフ

     主人公達はおじいさんを通して,生きること,死ぬことに関する貴重な経験をします。
     この3人組の夏の出来事,皆さんも読んで経験してみて!
     
    と締めくくりました。
    興味を持ってくれたかしら?

    思春期の人たちだけでなく
    生きることに躓いている大人にも是非オススメしたい本です。

    投稿日:2010/07/12

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    3
  • 生きることを考える、死とは何かを考える

    夏休み、人の死に興味を持った小6三人組が、死と隣り合わせと思ったおじいさんと繰り広げる夏休みの出来事。
    子どもたちのノビノビ感と、老人の生きてきた過去と戦争が不思議な人間関係を紡いでいきます。
    現在進行形の世代に読んでほしい本だと思いました。
    理屈っぽくもなく、説教もなく、夏のまぶしさと子どもたちの純粋さが過去を背負ったおじいさん世代とぶつかります。
    最後におじいさんは亡くなってしまうのですが、子どもたちのひと夏の成長が伝わってきます。

    投稿日:2010/08/26

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    1
  • 6年生に読んでみた

    • ネツサママさん
    • 40代
    • ママ
    • 香川県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    教科書にオススメ図書で掲載されていたのでちょっとだけ読んでみました。実際の本は長いので全部は無理。
    なので主人公の3人が(死にそうな)おじいさんを見張りに行く章を読み聞かせ。本当は全然死にそうなおじいさんじゃなくて、反対に見張ってるのがばれて・・・さぁここからどうなるってところで終了。
    何人かはその後続きを読んでくれたに違いない、と思いたいところです。

    投稿日:2012/11/20

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  • どんな年代の人でも面白いと思います

    • ももうさ♪さん
    • 20代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    2001年の発刊直後に、
    思春期は通り過ぎたか終わりかけか・・・という年頃でしたが、
    「これ面白そうだよ」と母が図書館で借りてきてくれて読みました。

    この本を読むには、小学校高学年〜中学生が
    一番ピッタリというかシックリくる時期でしょうけれど、
    とても面白かったです。
    「人の死」を題材に扱っているのに、
    悲しさや辛さではない、爽やかな読後感に驚き感動しました。

    娘たちには、私よりも早い時期に読んで欲しいなと思っていますが、
    きっとどの年代の人が読んでも、この感動は普遍であると思います。

    投稿日:2011/01/24

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  • 生と死

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    12歳の少年たちのひと夏の出来事・・・年齢的にぴったりなので息子もそして今年娘も読んだ物語です。

    夏休みのお勧めの本にもよく紹介されています。

    死んだ人が見たい。この突拍子もない思いつきで近くのぼろやに住む

    老人を見張ることにした少年たち。

    その少年たちと交流をしていくことでいきいきしていくおじいさん。

    人って本当に1人では寂しくて友だちがいるとこんなに楽しい毎日が過ごせれるんだ!としみじみしました。

    人と人との結びつきって年とかじゃなくて共有した時間なのですね。


    ぜひ読んでほしい1冊です。

    投稿日:2009/07/31

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  • 生と死

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    「死」とは一体どういうことなのか?と疑問を持ち始めた時にこんな本と出合うと良いのかもしれないと思いながら読みました
    同じく「死」を扱った絵本「くまとやまねこ」という酒井駒子さんのイラストの絵本と同作者である
    最初は「人が死ぬ」ということに対して興味本位でおじいさんに近づいた少年3人であったが、おじいさんを知るにつけ、お互いが変化をしていく・・・
    3人の少年のやり取りがテンポよく進んでいくので読みやすく次々と先が気になって、ページをめくりたくなります
    少年の言葉で綴られていく物語は小学校高学年だったら身近に読み進めていくことが出来ると思います

    投稿日:2009/05/25

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