宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

きんいろのとき」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

きんいろのとき 作:アルビン・トレッセルト
絵:ロジャー・デュボアザン
訳:江國 香織
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1999年
ISBN:9784593503957
評価スコア 4.17
評価ランキング 20,317
みんなの声 総数 11
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • これが 秋の きんいろよねぇ〜

     「ごきげんならいおん」の絵のロジャー・デュボアザンさんの絵ということで手に取りました。
     サブタイトルは“ゆたかな秋のものがたり”
     扉絵の黄葉の見事さに、これが秋のきんいろよね〜、と納得。

     晩夏から初秋への移ろいの様子の事細かい表現が素敵です。
     そして、感謝祭までのアメリカの秋を見事に伝えています。
     草木や虫を通し、また農作業の様子から秋をたっぷり感じられます。

     作者のトレッセルトさんは、“こどもたちに言葉の感性が育つように”との願いから詩的な文章で表現される方だそうです。
     淡々とした文章なのですが、詳細な表現に何度読んでも感銘を受けます。
     高学年のお話会で読みたくなりました。

    投稿日:2010/10/01

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