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クリスマスまであと九日−セシのポサダの日」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

クリスマスまであと九日−セシのポサダの日 作:マリー・ホール・エッツ アウロラ・ラバスティダ
訳:たなべいすず
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1974年
ISBN:9784572002044
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,903
みんなの声 総数 21
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • メキシコのクリスマス

    この本を読む前に、偶然、
    『クリスマスのつぼ』という、
    こちらもメキシコのクリスマスのお話を読んで、
    「ポサダ」のことも、
    「ピニャタ」のことも、
    知っていたので、
    すんなりとおはなしに入っていくことができました。

    「ガビナ」という人形をいつも連れている幼稚園に通うセシちゃんの
    クリスマスでの出来事。
    期待や不安、悲しみや喜び、
    いろんな気持ちを乗り越えて、
    成長するセシちゃんの姿が、とても愛らしく、
    応援したくなります。

    同じ作者「エッツ」の『わたしとあそんで』とともに、
    女の子をもつお母さんにぜひオススメしたいです。

    投稿日:2011/12/07

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  • その国独特のクリスマスの迎え方

    息子の疑問は、セシが壊してしまうピニャタなのに、自分が好きな物を選んだのか?ということでした。セシも壊したくはなかったのですけどね。

    息子と私の共通の感想は、チェコのクリスマスの様子を描いた「おじいちゃんとのクリスマス」に似ているということ。

    ストーリー的に似たところはないのですが、その国独特のクリスマスの迎え方というのが、共通していたからなのか?と思います。それと、両方とも浴槽が出てくることかな?

    少し長めなのですが、セシがサボタを心待ちしている様子や、セシが「あひるになりたいな」と冷たい浴槽に入ってみるところがとてもかわいらしく感じました。

    投稿日:2009/01/29

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