宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

てぶくろ」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

てぶくろ 作:(ウクライナ民話)
絵:エウゲーニー・M・ラチョフ
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,000+税
発行日:1965年11月
ISBN:9784834000504
評価スコア 4.74
評価ランキング 883
みんなの声 総数 338
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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29件見つかりました

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  • ウクライナ民話という、日本にいながら遠い国の民話に触れられるなんて、とても素晴らしいことだと思います。世界傑作絵本シリーズということで、何度も読み聞かせています。暗い色味の絵本はあまり好まない我が子で、動物の顔もすこーし怖そうなのですが、けっして怖がらず、なぜかこの絵本は何度も読んでと持ってきます。動物が1種類ずつ登場するので、小さい子も、お話の内容を理解しやすいと思います。訳本なので、日本語の正しい文法の並びではないところもありますが、自然な話言葉を身に付けるようになるのにも、いろんな種類の絵本に触れるのも良いのかもしれません。

    投稿日:2018/11/06

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  • 発表会の劇のお話しでした

    • k7さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子6歳、男の子2歳

    息子の年年少の頃の、発表会の劇でこのてぶくろのお話しをしてくれました。この絵本の動物が結構リアルに描かれていて、大人がこの絵本をさらっと読むと、初めの印象はしぶいお話しだなと感じます。

    おじいさんが雪道の中てぶくろを落としてしまい、てぶくろの中に動物たちが寒さをしのぎにやってくるのですが、ねずみさんが来て〜かえるさんが来て〜というお話しに、2さいから3さいくらいの子ともにとってはきっと次々に動物さんが遊びに来てワクワクすると感じるのかな・・・と思ったので、子供に読む時には、そのワクワク感をだすようひと工夫加えて読んでみようと、試してみました☆

    長男の劇は、みんなとってもかわいらしく演じていて、我が家にとっては思いでの1冊です。

    投稿日:2018/01/24

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  • 2才には?

    色々なところで紹介されている、有名な絵本です。
    3才〜となっていますが、文字が少なく単純なストーリーなので2才3ヵ月の息子に読みました。
    色々な動物たちが手袋に入れて、とやってきて、どんどん増えていく様子はおもしろいと思うのですが、「もう一回!」はなし。
    動物たちの描写が妙にリアルなところや、色味が薄いことなどが息子の好みではなかったのかもしれません。
    それに、小さな手袋にこんなに沢山の動物が入っていることのおかしさや、手袋がどんどん変化していく様などを味わえるのは、やはり3才以降なのかもしれませんね。
    読み手側としては、動物が増えるたびに繰り返される文章があまり心地よいとは思いませんでした。ちょっとくどいような・・。(訳者は好きなのですが)
    あと、最後のページだけ、絵が物足りない気がしました。想像力を働かせることに意味があるのかもしれませんが。。
    3才の冬にあらためて読んであげようと思います。

    投稿日:2016/02/21

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  • いまいち

    良さそうだったので購入しましたが、一度読んだきりです。絵はなかなか可愛いいのですが、内容が同じことの繰り返しで娘があまりくいつかなかったのかもしれません。私もよくわかりませんでした。また時期を改めて読んでみようと思いました。

    投稿日:2015/09/03

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  • 満員御礼!

    おじいさんが森に落としたてぶくろの中に
    つぎつぎと動物たちが入ってゆき、住みだすというストーリー。
    ぜーーったい無理だろうってサイズ感の動物たちも
    次のページをめくると、ちゃんとはいってるーーー!
    そのスゴさ。おもしろさ。
    はいいろおおかみ、おしゃれぎつね等の自己紹介の
    ネーミングも可愛らしくて好きです。
    最後のくまがはいってきた図は自分で想像するしかないのですが
    きっと、、、はいったんでしょうね!

    投稿日:2015/06/12

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  • 冬に欠かせない!

    冬と言ったらこの名作は欠かせませんね!個性的な動物たちが温かそうなてぶくろに誘われ入っていきます。

    やはり良いストーリーの絵本は劇ごっこで楽しみやすく、子ども達にも馴染みやすいと思います。絵本から遊びが広がっていくのも、素晴らしい絵本だということの何よりの証拠だと思います。

    投稿日:2015/01/28

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  • すごいてぶくろ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    ふしぎなお話です。
    どう見ても入りそうに無いのに…いったいどうなっているのでしょうね。
    次々とてぶくろに入れてくれと言ってくる動物たちも入らないと思うのに強気に頼んできます(笑)。
    お話ならではの展開です。
    絵もいいです。

    投稿日:2014/03/30

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    1
  • 冬におすすめの本

    • korさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    私が小さいころに読んだ本です。

    娘が1歳半のときに、冬の本が欲しいと思って買い求めました。
    文章は、1歳にしては長い本ですが、手袋に動物が入っていく繰り返しなので、飽きないらしく、気に入って何度も持ってきました。

    動物が増えていくごとに、どこにどの動物がいるのか、家のように変化していく手袋の様子とともに、探しながら眺めて、長く楽しめる本だと思います。
    絵もとても素敵で、まさに絵で語る「絵本」。
    1年たった今でも、寝る前の読み聞かせ絵本の常連です。

    投稿日:2014/03/01

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    1
  • 民話っていいですね♪

    この絵本は、ウクライナの民話なのですが、民話や
    昔話って、大好きです。
    昔から伝わっているだけあって、深みもありますし、
    絵本としてももちろんいいですし、素話をしても
    おもしろいものがたくさんあります。
    この絵本も、いろいろな動物がでてきて、いろんな
    話し方をしていて、その口調がとってもおもしろい
    です。
    翻訳をしている方も素晴らしいと思いました。
    これからもいろんな国の民話を読んでみたいと思い
    ました♪

    投稿日:2014/02/05

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  • 長年の傑作

    おじいさんの落とした手袋に、森の動物たちがお家にして同居の居候を始める…。ただそれだけのお話なのに、なんと想像力が書きててられ、自分もその中にいるような気持ちになれる絵本なのでしょうか。

    こっそり住み始めた動物たちが声を掛け合う繰り返しの会話も思わず覚えてしまう。
    少しずつ大きくなっていく動物たちにハラハラしてしまう。
    手袋に窓やハシゴが次々につけられていくので、前と違うところを探してみたり。
    違うところから顔を出した動物さんがいたり。
    どれだけ大きな手袋なんだろう!とともわずわらいたくなってしまったり。
    最後に手袋から逃げた動物さんたちの行方を想像してみたり。

    古くて堅い絵の絵本ですが、だからこそ現実と想像の世界の
    狭間に自分もいるような気持ちになれます。
    想像力が膨らむ絵本だと思います。

    投稿日:2014/01/10

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