最近、6歳の娘がハマっている「めいたんていネートシリーズ」。ひとりで読むこともあるのですが、やっぱりまだ読んでもらう方が好きなようで、一緒に読んで楽しみました。
ネートが依頼されて捜査するのは、身近に起きるどうでもいい(といっては失礼ですが)事件ばかり。でも推理は本格的で、きちんと筋道が立っています。
今回は変わった女の子ロザモンドの依頼。空箱を探すという、これまた、それって必要?って思わず言いたくなる依頼でしたが、やさしいネートは愛犬のスラッジと共に箱探しに乗り出します。
大人にはすぐにわかってしまうトリックですが、子供は真剣。娘は全然予想がつかなかったようで、最後まで感心しきりでした。
きっとまた同じパターンなのだとわかっていても、また別のお話を読みたくなってしまうシリーズです。