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おおきな きが ほしい」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

おおきな きが ほしい 作:佐藤 さとる
絵:村上 勉
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,100
発行日:1971年01月
ISBN:9784033301501
評価スコア 4.82
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みんなの声 総数 152
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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17件見つかりました

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  • すごいです!

    本を読み終えた後に5歳の息子が初めて、「おかあさん、続きが読みたい」と
    言った本でした。「植えた木はどうなるの?」と。
    まさに、佐藤さとるさんの空想の世界に引き込まれたみたいです。

    親の私自身も、話の90%以上が“かおるの空想”でつながれているのにも
    関わらず、村上勉さんの絵があまりにも、かおるの空想を上手く描きだ
    していて、惹きつけられました。

    特に、木の説明が始まると、本の向きを変えて読み進めることになる
    のがとっても魅力的です。
    木のその上はどうなるの? どうなるの? とワクワクしました。
    木のてっぺんにつくと、また元の正式(?)な本の向きに変わるところも
    素敵です。

    こんなに1つの木のことで、素敵に話を膨らませることが出来るなんて、
    やっぱり、佐藤さとるさんの空想世界はすごいなと思います。

    かおるの植えた「マテバシイ」が早く大きくなるといいなぁ!

    ちょっと話が長いので、やはり5歳以降のお子さん向きかもしれませんが、
    とてもお薦めです。是非、読んでみて下さい。

    投稿日:2010/04/18

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    5
  • すっごい良い本だ!!

    5歳の息子に読みました。
    息子は、夢中で聞いていて、数日後にまた読んで欲しいと言ってきました。
    息子の様子から、この本に衝撃を受け、
    想像を膨らませている様子がありありとわかりました。

    私自身、子供のころに読んでもらったのだと思います。
    読み聞かせをしている途中で、
    自分の中に「標準」として存在する「大きな木&ツリーハウス」が
    この本に由来していることを発見して驚きました。

    息子は「僕も大きな木がほしいなぁ〜」と何度も繰り返し、
    次に読んでもらった時には、自分の妹はまだ0歳だから、
    「カゴでも危ないかなぁ・・・」と真剣に悩んでいました。

    私にとってもそうですが、息子にとっても、
    この本は大切な本になり、影響を与えてくれる本になることと思います。

    まだ、読んでいない方、ぜひ読んで見てください。

    投稿日:2012/04/07

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    4
  • 親子で想像の翼がひろがっていく

    • きみたまきみたさん
    • 50代
    • パパ
    • 東京都
    • 女の子19歳、男の子17歳、女の子15歳、女の子3歳

    上の子に、はじめて読み聞かせたときに、非常に懐かしい感じがしました。
    調べてみたら、初版が1971年で、私が小学生の時に読んだことがある絵本でした。

    子どもに絵本を読みきかせていると、本とのこうした再会があるのが一つの楽しみです。
    自分が楽しく読んだことを思い出す絵本を、大人になって子どもに読み聞かせている感慨。

    この本は、縦スクロールの要素がある絵本です。
    表紙の裏、そして裏表紙の裏には、本編で描かれている縦長の絵が、縮小されて描かれています。
    これを是非、子どもと一緒に楽しんでください。

    前半は、縦に伸びる大きな大きな木が、ページをめくるたびに上へ上へと描かれていきます。
    木に縛り付けたハシゴを、かおると一緒になって上っていくような気持ちでに、ワクワクしながらページをめくっていきます。
    木の天辺までいけば、身体のまわりを通り過ぎる心地好い風を感じるような気がします。

    私は、子どものころ、こういう図解的な絵が大好きでした。
    アリの巣の断面図とか、海賊の秘密基地の断面図とか。
    絵本ではないですが、「宝島」の挿絵の島の地図なんかも、見ていると頭がグラグラしてくるくらい好きでしたね。

    この絵本は、子どもが秘密基地や隠れ家に憧れる気持ちを描いた本だと思います。
    私も小学生の頃、ドラム缶や土管を利用した秘密基地を友達と一緒に作ったり、藪の中の空間を秘密基地にして、そこにおもちゃなどを運び込んだ経験があります。
    「ロビンソン・クルーソー」とか読んだりした影響で、ツリーハウス、本当に憧れました。
    「トム・ソーヤの冒険」にも、ツリーハウスは出てきましたっけ?

    主人公の「かおる」は、自分の想像力を広げて一本の大きな木を育て上げていくとともに、その木に作ったツリーハウスで四季を過ごす自分を想像します。
    途中からは、四季の移り変わりが映画の場面展開のように描かれていて、ツリーハウスでの生活に夢が広がります。

    読んでいると、かおるの想像している木が、本当にどこかにあるような気がしてきますね。
    こうした想像や行動は、子どもの発達の観点から考察すれば、親からの自立への準備ということになるのでしょう。
    私は、いまだに秘密基地を作って閉じ籠りたくなる時がありますけれどね。

    子どもに読み聞かせながら思うのは、最後に出てくるお父さんの理解ある言葉の素晴らしさです。
    物語的に、最後の絵で、将来への展望が開けつつ終わる。
    それが、読み聞かせが終わった後にも、親子の会話を深める機会に繋がっていく。

    最近、子どもと散歩していて、「あの木なら、木の上にお家が出来そうだね」とか話しながら、大きな木を見上げることが多いです。
    水平から目線を少し上げて見てみると、東京の街の中にも、けっこう大きい木は残っていることに気がつきます。

    残念ながら、かおるの木ほどの大きな木はまだ見つけていませんが、いつの日か、本物の大きな大きな木を見上げながら、その木にハシゴをかけて、ツリーハウスを作って、木の上で一緒に暮らす夢を、子どもと一緒に語り合ってみたいものです。

    実は縦スクロール部分が意外と読みづらい絵本ではありますが、床に置いて読めば、子どもと一緒にワイワイ楽しめます。

    子どもと一緒に、想像の翼を大きく広げられる、とても楽しい絵本です。

    投稿日:2020/11/27

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    0
  • わくわくする木

    • タケえさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮城県
    • 女の子7歳、男の子5歳

    男の子が、大きな木がほしい、そこに古屋をたてて過ごす想像の話しです。
    どんどん木を登っていき、次はどんなことを想像するんだろう、と、登るたびにワクワクが増していきました。
    四季も感じ、動物と一緒にすごす空間。
    そこに妹は来るけど、大人はこないところ、自分でホットケーキをつくるところなど、すこーし親ばなれした子供の心境もえがかれています。

    小学2年生娘と5歳の息子に読みました。
    男女問わず、年齢も差がなく、2人とも楽しんできいていました。
    小学生は、1人で読むにもちょうどいいかもしれません。
    木のぼり、確かに私もワクワクしたし、ツリーハウスが憧れでしたので、私自身も楽しんで読めました。
    秘密基地のような空間、素敵ですよね。

    投稿日:2020/06/11

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  • 懐かしい

    • ミャーさん
    • 50代
    • その他の方
    • 香川県

    コロボックル物語を読んで、この絵本が、家にあったことを思い出し、探して再読しました。子どもたちに読んでいたことを思い出しました。懐かしいです。久しぶりに読むと、大人になった今でもワクワクするような、夢のお話だったと、改めて感じました。

    投稿日:2018/01/06

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  • わくわく

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    ひと目、絵を見て、「かおるだ!」とこども。本を読んでみたら、やっぱりかおる。
    「ふしぎなふしぎなながぐつ」の子と同じ子ですよね?こどもはそれも嬉しかったようです。
    おおきなきがほしい、と理想の木像を語ってくれるかおる。具体的でイメージのはっきりした様子に感心すると同時にわくわく感がありました。
    実際にこんなおおきなきがあったらなーとこどもも楽しそうでした。

    投稿日:2017/04/30

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  • 素敵な絵本

    5歳の息子と読みました。
    想像力がふくらみ、ワクワクするとっても良い絵本。
    息子も「とてもステキな絵本」と言っていました。

    誰もが一度は近いことを想像したであろう、大きな木。
    はしごを登ったり、
    ツリーハウスでパンケーキを焼いたり、見晴し台があったり、
    とても楽しそうなのですが、
    何より、さとうさんの挿絵がまた文章をもり立てます。
    季節感も感じられます。

    本当にそんな大きな木があったらいいなあ。

    投稿日:2016/09/07

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  • こんな木、大人でも欲しい!

    大きな木があったらきっとこんな感じ…と、かおるが語りだし、本をくるりと縦にしたところから、楽しい想像が始まります。ほらあながあったり、リスやカケスが住んでいたり、キッチンやストーブがあったり。かおるの想像は尽きません。5歳の息子は、エレベーター代わりのつりかごがとても気になったようで、仕組みを知りたがっていました。少し長めのお話ですが、親子で楽しく読み進められます。

    投稿日:2016/07/29

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  • 夢があります

    リフォームの某番組が大好きな息子にお家つながりで購入しました。
    文字数も比較的多いですが5歳児に丁度良かったです。

    とにかくかおるの夢がどんどん膨らむ大きなツリーハウスです。
    本当にこんなお家が作れるような木があればいいですよね〜
    いまどきは木登りですら難しいですから。

    息子だったらどんなツリーハウスにするか
    一緒に話しワクワクしました。
    イラストもきれいで目でも楽しめる1冊です。

    投稿日:2013/11/28

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  • 教科書にでてくるお話のように言葉が選び抜かれていてすばらしい絵本です。ずっと気になっていてやっと読むことができました。夢がぐんぐん広がる素敵なお話です。本を縦にしたり横にしたりするとこでより木の大きさが強調されて伝わってきました。そして何より季節の鳥、色、花など匂いまで伝わってきそうな美しい自然を感じることもできます。男の子には絶対読んであげてほしい1冊です。

    投稿日:2013/04/16

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