宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ちいさくなったパパ」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

ちいさくなったパパ 作:ウルフ・スタルク
絵:はた こうしろう
訳:菱木 晃子
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1999年
ISBN:9784338126113
評価スコア 4.58
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  • 子どもに帰るということ

    子どもと遊んでいるつもりでいたら、子どもからしたら「お父さんは遊んでいない」と思っているのです。
    で、…。
    一日、本当の子どもに戻ったパパからすると、奥さんは巨人に思えるし、背丈が子どもと同じになっても、思考も行動も子どもには戻れない自分を実感するのでした。
    滑稽ですが、シニカルな笑い話。
    思わず感じ入ってしまいました。
    子どもに帰るというのは難しいだけではなくて、ストレスでもあるようです。
    夜になってまたもとの自分に戻って行くパパを迎えてくれたのは、自分と同じ背丈に見えるようになった奥さん。
    ラストがいろっぽくて自分は気に入ったのですが、子どもと一緒に読むにはスリリングな展開でした。

    投稿日:2010/08/28

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