宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

だんまりこおろぎ」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

だんまりこおろぎ 作・絵:エリック・カール
訳:くどう なおこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\2,400+税
発行日:1990年10月
ISBN:9784033274300
評価スコア 4.68
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 話の効果を引き出すしかけ

    夏にすっかり虫好きになった息子と、秋にはこんな虫がいるよと教えたく読みました。

    息子はこおろぎぼうやが次々と出合う虫たちに夢中。特にトンボの鮮やかさに「こんな綺麗なトンボがいるんだね!」と感動していました。

    色彩豊かな虫たちとは対照的な黒いこおろぎぼうや。虫たちに挨拶をしたくて羽をこすっても「おとがでないよ うたえない」。何度も出てくるこの言葉を息子はその都度声に出して読んでいました。

    でもこおろぎぼうやが同じこおろぎの女の子に出合った時、この本の最高のしかけが出てきます。息子はまんまとしかけられました。その時の息子の輝いた目が印象的でした。

    エリック・カールさんの作品は絵はもちろん、お話により効果を引き出すしかけがあるのがいいですね。

    投稿日:2012/10/13

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