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かえるのじいさまとあめんぼおはな」 大人が読んだ みんなの声

かえるのじいさまとあめんぼおはな 作:深山 さくら
絵:松成 真理子
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2008年06月
ISBN:9784774610917
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,352
みんなの声 総数 17
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  • 自然界は厳しい

    キャラクターがデフォルメされていることもあり
    おはなちゃんが可哀想・・・と思いましたが、
    これが食物連鎖というものなんですよね・・・。

    映像で見ると、正直なところ
    「自然界は厳しいなあ」程度にしか感じないのですが、
    絵本となると・・・キャラクターたちの心境を語られると、
    どうも同情してしまいます。

    じいさまがおはなを食べなかったことだけが救いです。

    これで良かったような、やっぱり良くないような・・・
    ちょっと不思議で、あまりないタイプの物語だなあと思いました。

    投稿日:2014/01/22

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  • 切ないですね

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子8歳

    アメンボの親を食べてしまったカエルと、その娘のやりとりのお話です。
    読み進めていくうちに、お腹の中で再会して一緒にはき出されたらいいのに
    と思いましたが、そうはいかず・・。
    食べられたものは帰ってこない・・切なくなります。

    カエルのおじい様の語り調の文章が、しみじみとお話に深みを出しています。
    切ないけれど残酷さは感じませんでした。

    物事を多角的にとらえることができるようになる
    3年生くらいの読み聞かせで使ってみたいなーと思いました。

    投稿日:2012/05/14

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  • あめんぼおはなは元気に生きてね

    かえるのじいいさまは いなごや虫を食べて生きています
    あめんぼうを二匹食べたのですが 苦くて美味しくなかったのです
    そのあめんぼうのむすめのおはなが おとうさんとおかあさんに会いたいから自分も食べてほしいと涙を流すのです
    なんだか切ないおはなしでした
    おはなは かえるのおじいさんのこと憎いと思はなかったのでしょうか?
    本来なら仇討ちと言うところでしょうが・・・
    かわいそうに でも 生き物はみんな自分が生きんがために 命をいただいて生きるのです
    あめんぼうのおはなは お父さんとお母さんがかえるのじいいさまに食べられ悲しみを乗り越えて元気に生きていってほしいと願います
    ちょっと切ないお話しでした
    弱肉強食の世界ですから・・・・

    投稿日:2012/04/27

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  • 「命」を考える絵本

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    深山さん&松成さんコンビなんで
    楽しみに読み始めたら・・・

    う〜ん、深いなぁ・・・

    これは、こどもたちの年齢によって
    感じ方が違うのではないでしょうか?

    「欲」と「情」
    「生きる」ということ
    それには「食べる」という
    他の「命」をいただくと言うこと・・・

    深いですよ・・・

    あめんぼの名前の「おはな」と
    最後のページの「あめの花」が素敵です

    投稿日:2011/11/06

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  • じいさまの語り口

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    昔話風のじいさまの語り口に味がある絵本です

    ついつい食べてしまったアメンボの夫婦の子供おはなに「私も食ってくれ」と懇願され、胸が重たくなる・・・・
    食物連鎖で生きていくために食することは、こんな出来事が存在するのかもしれません

    松成さんの印象的な絵が、おはなの悲しさを誘います

    おはなに口をのぞかれて、少し困った表情のかえるのじいさまにも、緊迫を感じながらもユーモアがありますね

    田んぼに咲く、雨のわっかの花も抒情的で心に残ります

    投稿日:2011/07/16

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  • 食べてとたのまれて

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    ちょっとふしぎな雰囲気のただよう絵本です。
    幻想的というのではなく、かなり現実的な絵でかえるのじいさまの表情はリアルでこわいくらいです。

    かえるのじいさまは、生きるために他の虫たちを食べています。
    それは、残酷でも不条理でもありません。
    けれども、残された家族は悲しみにくれます。
    そんなあめんぼの娘に、わたしも食べてくれ。両親に会わせてくれと頼まれ困り果てます。

    どこかユーモアがあって、でも深いテーマで考えさせられます。
    3.4年生くらいから読んでみると理解ができると思います。

    投稿日:2009/01/20

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