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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

アリクイのオーレ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

アリクイのオーレ 作:ビッキー・イーガン
絵:ダニエラ・デ・ルカ
訳・構成:秋篠宮紀子
出版社:新樹社
本体価格:\1,500+税
発行日:2008年06月
ISBN:9784787585790
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 幅広い世代に楽しめる絵本!

    我が家の4歳の娘はこの「ちきゅうのなかまたちシリーズ」が大好きです。
    絵も可愛く小さな子供も楽しんで見ることができるようです。
    親の私自身も構成が秋篠宮紀子さんというところにも興味を惹かれ,一緒に読みました。

    今回のお話は「アリクイ」。
    正直なかなか馴染みのない動物で。
    アリクイの生態の様子,中央/南アメリカの動物達,普段知り得ることのない知識を得られとても勉強になりました。
    ちょっとした図鑑のような絵本でした。

    絵が可愛いので小さな子にも楽しめますし,大人もよい勉強になりますし,幅広い世代に楽しめる絵本だと思います!!

    掲載日:2014/11/13

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  • 本格的な科学絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    訳者名を見て、まさかと思って但し書をみると、学習院大学大学院人文科学研究科博士前期過程を終了とありました。
    しかも、3人の子供の母親であり・・・とあって、やはりあの紀子様だったので驚きでした。

    このシリーズは、全8巻あって、各地域の動物を描いています。
    主人公である動物の子供たちが好奇心いっぱいにくりひろげる物語を通して、自然や動物の生態を学ぶ科学絵本ですとあるように、範疇は科学絵本と言えます。

    所々に動物の注釈があって、かなり本格的なものです。
    アリクイが一日に食べるアリの数が3万匹とか、アリクイが泳げますとか、とても興味をそそられる話が記載されているので、子供も大喜びするに違いありません。
    少くとも、我家ではかなり好評でした。

    ストーリー自体は、とくに感慨深いところはないのですが、絵は愛嬌を持たせつつ上手く洋服を着せてデフォルメしているので、見る楽しみも併せ持つ絵本と言えるでしょう。

    動物を描いた絵本として本格的なものなので、自然科学に興味を持ち始めたお子さんに特にオススメします。

    掲載日:2008/08/01

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