ペンギンクルーズ ペンギンクルーズ  ペンギンクルーズ の試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
オセアノ・ペンギーノ号で行く、南の島クルーズの旅! 55羽のペンギン達と旅に出よう。絵さがしをしながら物語を楽しむ絵本。船の断面図は迫力満点。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

一緒に楽しい旅を
全ページお試し読みで読みました。 船…

アリクイのオーレ」 大人が読んだ みんなの声

アリクイのオーレ 作:ビッキー・イーガン
絵:ダニエラ・デ・ルカ
訳・構成:秋篠宮紀子
出版社:新樹社
本体価格:\1,500+税
発行日:2008年06月
ISBN:9784787585790
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • 南アメリカの草原の生き物達

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    秋篠宮紀子さま翻訳の「ちきゅうのなかまたち」シリーズ、
    今作は中・南アメリカが舞台です。
    南アメリカの草原に住むオオアリクイの男の子オーレが主人公。
    オーレの体験を通じて、オオアリクイの生態や、草原・熱帯雨林の生き物達の様子がわかります。
    ちなみに、ボアコンストリクターは『星の王子さま』の冒頭に出てきますね。
    同時に、この地域の市の様子や民族衣装・楽器の様子も盛り込まれていて、
    インディオ文化が好きな私はとても嬉しかったです。
    このシリーズで今まで取り上げられた動物達の中では、
    私たちにとってはマイナーなアリクイ。
    その生態はやはり、新鮮でした。
    なかでも、1歳までは母親の背中につかまって乗っている姿は、
    何と愛らしいことでしょう。
    あとがきによると、秋篠宮紀子さまも馴染みがなかったので、
    いろいろ資料を調べたり、実際に動物園に行って観察されたようです。
    秋篠宮紀子さまらしいエピソードです。
    アリクイに親しみを感じてしまいました。

    掲載日:2009/04/27

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  • アリクイ?って

    アリクイは名前くらいしか聞いたことがなく
    どんなんだろーと思っていたら
    丁度いい本がみつかり良かったです。

    本当にアリを食べているとか基本的なことから
    ちょっと詳しいことまで。

    お話になっているので読みやすくて
    すんなり読めました。

    掲載日:2009/01/14

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