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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

やまなしもぎ」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

やまなしもぎ 再話:平野 直
絵:太田 大八
出版社:福音館書店
本体価格:\1,200+税
発行日:1977年11月
ISBN:9784834007077
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 33
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 秋には読みたい

    日本の昔話です。
    病気の母親のために、母親が食べたいというやまなしを、3人兄弟が順番に、山の中にとりに行きます。自然の声をよく聞いた末っ子が、やまのぬしとの戦いに勝って、やまなしを手にいれます。

    秋の山の景色が、とても美しい絵本です。
    毎年、紅葉の時期に、一度は読みたくなる絵本です。

    投稿日:2017/10/11

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  • 言葉の響きが美しい

    有名な本です。よく紹介されているのを見ます。
    でも、なんとなく表紙の絵の地味さから今まで読んだことがなかった本です。
    小学校の教科書で「かさこじぞう」を習ってきた息子が、昔話をいろいろ読んでほしいというので、借りてきた本の1つです。
    昔話って、描写している音の響きとか、文章とかがとてもきれいだといつも思うのだけれど、この話の中に何度となく出てくる、笹の音「ゆくなっちゃ がさがさ」「ゆけっちゃ がさがさ」もとても耳に心地よい。
    この中に出てくる、沼の主、これは何だ?サンショウウオか何なのか、実に不気味でおそろしい。
    げろりっと人を飲み込む様子は想像するとちょっと怖いです。
    でも、最後には、その沼の主を退治して、やまなしを母親に持って帰る。
    昔話は最後でほっとできる、その感じがとても好き。
    ちょっと昔話ってちょっと古臭くて、お話が長くて、私はおもしろいけど、今の子はこんなの読むのかなぁ〜と思っているところもありましたが、息子はおもしろかったみたいで、「明日もこれを読んでね。」と言いました。
    息子がこういう話を楽しんで聞けるようになっていることに、成長を感じました。

    投稿日:2011/02/19

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