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いつもちこくのおとこのこ−ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

いつもちこくのおとこのこ−ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー 作:ジョン・バーニンガム
訳:たにかわ しゅんたろう
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1988年09月
ISBN:9784251005175
評価スコア 4.53
評価ランキング 6,207
みんなの声 総数 69
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 面白いです

    4さいの長女が幼稚園で借りてきました。

    ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシーという男の子。いつも
    あり得ないことが起こって、学校に遅刻。正直に先生に言うのですが、先生はあり得ないと決め付けてしまいます。

    先生酷いなあと思いながら、私もきっと信じないだろうなと思いました。この絵本を読んで、こんな大人になっちゃったか・・・とちょっと反省しました。

    長女は毎回の事件が面白かったようで、笑ってみました。

    毎回「ジョン・パトリック・ノーマン・ヘネシー」と呼ばないといけないとこがたくさんあって、リズムはいいんですが、疲れてしまった母です・・・。

    投稿日:2012/03/08

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  • シュール

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    いつもいつも遅刻ししまう男の子。
    ちゃんと間に合うように家を出ているのに、途中で必ず邪魔が入るのです。
    しかもにわかには信じられないような、ありえない邪魔が。
    遅刻した理由を話しても、先生は信じてくれません。
    まぁ、信じられないのも無理はないとは思うのですが、まったく耳を傾けようとせず、一方的に罰を与える先生は、だんだんと悪魔のように見えてきます。
    でも、子どもの言うことなんて信じられない、悪いことをしたら嘘をつくに決まってる・・・なんて思っている大人も少なからずいるんじゃないかな。
    最後はきっちりリベンジをきめるジョン。
    子どもに信じてもらうためには、まず私たち大人が、子どもを信じてあげないといけませんね。
    とてもシュールな内容ですが、繰り返されるジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシーという名前が文章をリズミカルにしていて、この絵本を軽やかな雰囲気にしていると思います。

    投稿日:2010/06/02

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