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おこだでませんように」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

おこだでませんように 作:くすのき しげのり
絵:石井 聖岳
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2008年06月
ISBN:9784097263296
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 268
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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19件見つかりました

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  • 頑張っている先生とお母さんへ

    この本の感動は、もう多くの方に書き尽くされていますが、
    主人公である男の子にも、先生にも、そして
    おそらく、たった一人で懸命に二人の子育てをしているお母さんにも
    等しく、優しく暖かいまなざしが注がれているところが
    何よりも素晴らしいのです。

    子育てに正解などありません。
    迷ったり、失敗したりしながらも、
    いつでも、何度でもやり直すことができるはず。
    そう、信じたいと思いました。

    「どうしてこの子、おこだでませんように、って書いたんだろう」
    と、不思議そうな息子が、
    「あ、でも、ここには、おこられませんように、ってちゃんと書いてあるよ」

    最後のページ、家で妹と共に、お母さんに抱き締められている男の子のそばには、小さな笹と短冊が3つ。
    先生かお母さんに、正しい書き方を教えてもらって、書き直したのでしょうか。
    きっと、優しく教えてもらったに違いありません。
    その字を見ると、胸がつまる思いでした。

    息子は、この本を読んだ後、しばらく考え込んでいましたが、自分でも短冊を書く、と言い出しました。
    去年までは「ピアノがほしい」とか「アンパンマンになりたい」だったのですが、今日書いたものを見ると、こう書いてありました。

    「まいにち なかないで ようちえんにいけますように」

    投稿日:2011/01/23

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    22
  • 「前ページ立ち読み」でまずは拝見♪

    元気いっぱいで、一生懸命すぎて、やりすぎちゃう。
    で、いっつもすぐに怒られちゃう。

    「ぼくは どないしたら おこられへんのやろ?」

    まだ上手く感情表現ができない男の子が、言いたいことをグッと堪えて考える。その心の声がストレートに響いてきます。

    息子はすっかり感情移入。ママはすっかり日頃の反省。
    読み終わった後は、なんだか胸いっぱいの気持ちで 二人とも すぐには言葉がでませんでした。ただジーンとしてました。いい映画を見た時と似ています。

    2・3日後に図書館で本を借りました。
    二人で何度も何度も、読みました。
    さすがに、もうこの本は買おうと思います(´-ω-`;)ゞ

    レビューでは表現しきれない良さがこの本にはあります。
    やんちゃ盛りの息子さんがいる方には、ぜひぜひ一緒に読んであげてほしいと思う、おススメの一冊です。

    投稿日:2011/02/22

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    2
  • 涙があふれた

    タイトルに惹かれて立ち読みしたのがこの絵本との出会い。
    いつもは人から薦められた絵本を買うことが多いので、何も情報がない状態から読みました。

    彼が書いた「短冊」のページ。
    思わず、はっとしました。

    先生のセリフは声が震えてしまい涙をこらえて読みました。
    よかった、気づいてくれたんだ・・

    言葉がすぐに出てこない子、加減がわからない子、間が悪いなんていわれちゃう子、大人からは「困った子」なんてレッテルを貼られてしまう。

    ほんとうは彼自身が「困ってる子」なのに。

    今、こんな風に「困っている子」は増えていて、学校と上手くいかずに
    転校したり、クラスになじめなかったりしているとゆう。

    そんなことを耳にするたび、この男の子のように、気づいてくれる大人が居てくれたなら・・・と思う。


    どんなに怒られても、先生やお母さんを恨んだりしない。
    自分を責め続ける子ども時代なんて、どの子どもにも経験する必要がない経験だと思う。

    君は君のペースでいいし、そのままの君でいいんじゃない?
    素直で元気で悔し涙も知っている。

    子どもたちの心のSOSに耳を傾け、目の前に起きた出来事の背景を知ろうとすること。

    子どもたちに向き合うすべての大人に読んで貰いたい1冊です。

    購入してからは、色んな人に貸してしまい家用にもう1冊購入しました。

    投稿日:2011/01/29

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    2
  • 感動…!

    タイトルの「おごだでませんように」って何?と思い、
    手に取って読んでみました。
    読んでみて、こういうことだったのか…、と、涙が出そうになりました。
    大人からするとできて当たり前のことも、こどもからすると
    どうしてもできないことって、たくさんあるのでしょう。
    誰しも最初はできなかった。
    それを思い出させてくれる絵本でした。

    投稿日:2016/01/22

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    1
  • おこりたくはないけれど・・・

    子供が危ないことをしたり、いいつけを守らなかったり、ついついおこってしまう自分がいます。
    そんなとき、つい出てくる言葉「どうして○○できないの?」「どうして○○するの?」
    大人からすれば、子供にこちらの思いが伝わらないのが悔しくて悲しいのですが、同じように子供からすれば「どうしてママはわかってくれないんだろう」と悔しい思いをしているかもしれない。
    この本を読んで、叱られる側の息子の気持ちを考えるということを改めて考えさせられました。

    投稿日:2015/08/20

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  • ママ、反省。。

    子供に読む、というより、日々ガミガミ怒ってしまうママに。
    子供なりに、いろいろ理由があるのに、ちゃんと聞きもしないで怒ってしまってるなぁ。と反省しました。
    読んでる途中で、涙が止まらなくなりました。
    私も、上のお兄ちゃんに、怒った顔ばかりしてるかも!!と、はっとさせられました。
    大好きだよ!宝物だよ!といっぱい伝えたいと思いました。
    いい本です。

    投稿日:2015/06/27

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  • 大人が読むなら星5つ★★★★★

    タイトルを読み息子が何?おこだでませんように?と???不思議そうだったので図書館から借りてきました。

    内容的に幼児にはまだ早かったですね。小学生になったらもう一度読ませてみようと思います。
    大人が読むにはオススメできる内容となっています。

    私も毎日と言っていいほど子供を叱っているので…心にぐっとくるものがありました。
    そして子供の気持ちに寄り添わなくちゃと思いつつも…日々の慌ただしさについ忘れてしまう自分に反省です。

    絵本の主人公の男の子と息子は少し違う性格ですがやはり子供って心に思っている本音はなかなか言ってくれないものかもしれませんね。

    大人としてはいろいろ考えさせられる素敵なお話しでした。

    投稿日:2012/10/12

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  • 泣いてしまいました。

    最初、絵本ナビで試し読みをして、そのあと実際に本を手に取ってみたのですが・・。最初試し読みをした際、思わず泣いてしまいました。

    子どものための絵本というより、大人のための絵本だなぁと感じています。
    子どもに読んだところ、子どもの反応はあんまりなく、「おこだでませんように」というタイトルが面白かったようで、「おこられませんように だよねぇ〜?変なの〜。」というような反応でした。

    投稿日:2012/10/03

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  • 面白い

    だれでもがこんなときあるんだろうなと思ったし、親としてもこんな風に怒っていないかなと思い返せる本でした。
    おこだでませんようにがとっても可愛いです。

    投稿日:2011/11/07

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  • 子供じゃなくて大人用でしょう!

    ちょうどこの本と同じように、息子に妹ができたので、
    お友達がプレゼントしてくれました。

    推薦図書とかになっているいい本だってうわさは聞いていましたが、
    まさか自分が泣くとは…
    息子に読み聞かせる前に、ざっと目を通したら、母親が号泣!
    なんて悲しくて、息子に「ごめんね」と言いたくなってしまう本なのでしょう。
    読み聞かせても毎回泣けてきてしまいますし、
    本棚においておくのも胸がキュッとなってつらいです。

    息子の反応は、面白くないなぁ、意味がわからんなぁ、という感じでした。
    関西弁がしっくり来ていない感じもありました。

    大人の口調を真似たり、語彙が増えたり、いっちょまえに口答えする息子に、
    自分は対等に張り合ったり、「ちゃんと言いなさい」と言ったり…
    まだ子供なんだから、聞いてあげる・読み取ってあげる必要が
    あるんだな、と反省させられる本でした。

    投稿日:2011/10/11

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